【早割中!】基礎から学ぶ呼吸リハビリテーション~肺の解剖と呼吸生理から紐解く評価と理学療法~ 講師:加藤太郎先生
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内容にご納得いただけない場合は、料金を全額返金いたします。
※購入より1週間以内が対象となります
※決済・返金手数料はご負担いただきます
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◇こんな悩みを持つ方にオススメ
✅呼吸器疾患のリハビリに自信がない
✅呼吸の生理学の理解が乏しい
✅呼吸リハについて何をしていいか分からない
✅呼吸介助手技が苦手
✅呼吸器疾患の病態理解が不十分

開催情報
- 主催
- 一般社団法人セラピストフォーライフ(主催者の詳細情報を見る)
- 日時
- 2026年08月01日9:00~12:00
- 定員
- 100人
- 開催形式
- オンライン開催
- 受講料
- 5,000円/1人
メルマガ会員:5,000円/(早期割引:7/25まで)4,500円
※メルマガはHPから登録して頂けます
- 会場
- オンライン開催
申込方法
申し込みは以下のURLより行って頂けます
https://katou-kokyu2-260801.peatix.com
ホームページ
こんなことを教えます
【「なぜ、この患者さんの酸素化は改善しないのか?」】
呼吸リハビリテーションを実施する際、マニュアル通りの手技に頼っていませんか?
臨床で本当に必要なのは、目の前の患者さんの病態を「解剖学的・生理学的な視点」で紐解く力です。
本セミナーでは、国立精神・神経医療研究センター病院の加藤太郎先生をお招きし、呼吸リハの土台となる肺の構造から、臨床で必須となるガス交換のメカニズム、低酸素血症の鑑別までを徹底解説します。
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◾️本セミナーで学べる4つのポイント
1.3次元で捉える肺・気管支の構造
平面的な知識ではなく、体表からの位置関係(第2・4・6肋骨の指標など)を立体的に理解し、正確な触診と聴診スキルを養います。
2.呼吸不全の病態生理をマスター
Ⅰ型・Ⅱ型呼吸不全の違いから、低酸素血症を引き起こす「4つの原因(肺胞低換気・換気血流比不均等・シャント・拡散障害)」の鑑別方法までを整理します。
3.「ワッサーマンの歯車」で繋がる内呼吸と外呼吸
肺(換気)、心臓(循環)、筋肉(代謝)がどのように相互作用しているか。リハビリがどの「歯車」にアプローチしているのかを明確にします。
4.臨床データの読み解き(P/F比、A-aDO2など)
動脈血ガス分析や酸素飽和度の関係性を学び、酸素投与量の変化が患者さんの酸素化能にどう影響するかを予測する力を身につけます。
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◾️講義内容予定(※資料一部抜粋)
1.肺の解剖学的知識
・肺区域と気管支分岐(気管から肺胞まで23分岐)
・肺胞系:肺胞・肺胞嚢・毛細血管
・気管支の走行
2.呼吸の生理学的知識
・呼吸運動時の胸郭の動き
・吸気と呼気のメカニズム
・背臥位による換気血流比不均等
・姿勢による違い(FRCの変化)
・下側肺障害
・腹臥位療法
3.呼吸不全
・Ⅰ型呼吸不全(酸素化不全)とⅡ型呼吸不全(換気不全)
・急性呼吸不全
・慢性呼吸不全
・低酸素血症の4つの原因
・理学療法の適応
4.酸素化能と換気能の評価
・動脈血酸素分圧(PaO₂)と動脈血酸素飽和度(SaO₂)の関係
・死腔と肺胞換気量(AV)
・動脈血酸素含有量(CaO₂)
・酸素供給量(DO₂)
・肺胞気-動脈血酸素分圧較差(A-aDO₂)
・PaO₂とFiO₂の比(P/F比)
・酸素投与と吸入気酸素濃度の関係
5.臨床応用
・酸素化能と換気能の具体的計算方法
・複数の症例を通した評価と解釈
・呼吸管理の実際(酸素療法の適応と限界)
・内呼吸と外呼吸(ワッサーマンの歯車)
・酸素化能の評価と治療戦略
など多数
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◾️ 受講者の声
(PT1年目:満足度10/10点)
呼吸について基礎からわかりやすく教えていただき、大変勉強になりました。実際の臨床場面と繋がるような資料や症例問題を解くことができて、臨床に活かしてみたいと思いました。
(OT 20年目:満足度10/10点)
呼吸は難しい印象がありましたが、患者さんの評価や呼吸訓練の効果を客観的に判断できる指標を知ることができ、大変参考になりました。
当日の流れ
講師:加藤太郎先⽣ 国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター 病院 身体リハビリテーション部 理学療法士
経歴
2018年4月 - 現在 国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター病院 身体リハビリテーション部 理学療法士
2012年4月 - 2018年3月 文京学院大学 保健医療技術学部 理学療法学科 助手
2008年4月 - 2012年3月 独立行政法人国立病院機構 災害医療センター リハビリテーション科 理学療法士
2006年4月 - 2008年3月 独立行政法人国立病院機構 東京医療センター リハビリテーション科 理学療法士
2003年4月 - 2006年3月 特定医療法人ジャパンメディカルアライアンス 介護老人保健施設アゼリア リハビリテーション科 理学療法士
学歴
2010年4月 - 2012年3月 文京学院大学大学院 保健医療科学研究科 保健医療科学専攻
1999年4月 - 2003年3月 東京衛生学園専門学校 リハビリテーション科 2部
委員歴
2022年4月 - 現在 (公社)日本理学療法士協会 日本理学療法学術研修大会(第59回/東京)準備委員会 企画局 局員
2022年4月 - 現在 公益社団法人 東京都理学療法士協会 代議員
2021年4月 - 現在 小平市リハビリテーション協議会 学術部 次長
2018年3月 - 2021年3月 公益社団法人 日本理学療法士協会 ガイドライン・用語策定委員会 神経難病システマティックレビュー班(筋萎縮性側索硬化症)
こんな方を対象としてます
理学療法士、作業療法士、言語聴覚士 など
受講料について
メルマガ会員:5,000円/(早期割引:7/25まで)4,500円
※メルマガはHPから登録して頂けます
受講する際は以下をお読み下さい
(持ち物と服装について)
WEB環境
筆記用具
申込方法
申し込みは以下のURLより行って頂けます
https://katou-kokyu2-260801.peatix.com
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