【早割中!】非特異的腰痛の評価・運動療法を極めるための機能解剖と触診技術〜病態鑑別に必要な骨・筋・神経の触診と圧痛評価のポイント~ 講師:吉井太希先生

【全額返金保証】
内容にご納得いただけない場合は、料金を全額返金いたします。
※購入より1週間以内が対象となります
※決済・返金手数料はご負担いただきます
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◇こんな悩みを持つ方にオススメ
✅腰部の機能解剖・解剖学が苦手
✅腰部の触診に自信がない
✅圧痛評価が苦手で病態鑑別に自信が持てない
✅腰部疾患の疼痛を改善できない
✅評価・治療の引き出しが少ない

【早割中!】非特異的腰痛の評価・運動療法を極めるための機能解剖と触診技術〜病態鑑別に必要な骨・筋・神経の触診と圧痛評価のポイント~ 講師:吉井太希先生

開催情報

主催
一般社団法人セラピストフォーライフ(主催者の詳細情報を見る)
日時
2026年07月11日

14:00~17:00
定員
100人

開催形式
オンライン開催
受講料
5,000円/1人

メルマガ会員:5,000円/(早期割引:7/4まで)4,500円
※メルマガはHPから登録して頂けます

会場
オンライン開催

申込方法

申し込みは以下のURLより行って頂けます
https://yoshii-lbp-260711.peatix.com

ホームページ

https://therafor.com/

こんなことを教えます

【慢性腰痛の評価・運動療法を極める2回シリーズ】

臨床で頻繁に遭遇する「慢性腰痛」。

「評価しているつもりでも、結局いつも同じ介入になる」
「どの組織が原因なのか、自信を持って説明できない」

そんな悩みを感じていませんか?

慢性腰痛は、筋・関節・神経が複雑に関与するため、一部の評価だけでは本質を捉えきれないケースも少なくありません。

本シリーズでは、触診技術と評価・運動療法をつなげ、「どの組織が」「なぜ痛みを出しているのか」を見抜く力を身につけます。

慢性腰痛の見方が変わる2回シリーズです。

単体での受講も可能ですが、2回を合わせて受講していただくことで理解がより深まる構成となっています。

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◾️慢性腰痛の評価に直結する腰部・骨盤帯の解剖と触診

「腰痛=筋肉」と捉えていませんか?

第1回では、慢性腰痛の評価に必要な基礎から触診までを整理し、「触れて判断できる評価力」を身につけます。

この講義で学べることは、大きく3つです。

✅腰椎・骨盤帯の構造と運動学を臨床と結びつけて理解できる
✅骨指標から深層筋まで「どの組織を触れているのか」が分かる触診技術が身につく
✅筋・関節だけでなく神経を含めて慢性腰痛を評価できる視点が得られる

これらを通して、

「原因が分からない」から「触れて原因を特定できる」評価へ。

慢性腰痛の評価に自信を持ちたい方は、ぜひご参加ください。

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◾️講義内容予定(※資料一部抜粋)

◇腰部・骨盤帯に対する基礎知識

・腰椎、骨盤の形態的特徴
・腰椎の運動学

◇解剖・触診解説とセルフ触診
・棘突起の解剖と触診
・横突起の解剖と触診
・椎間関節の解剖と触診
・肋骨弓の解剖と触診
・第12肋骨の解剖と触診

・腸腰靭帯の機能解剖と触診
・多裂筋の機能解剖と触診
・最長筋の機能解剖と触診
・腸肋筋の機能解剖と触診
・腰方形筋の機能解剖と触診
・広背筋の機能解剖と触診
・腹横筋の機能解剖と触診
・内腹斜筋の機能解剖と触診
・外腹斜筋の機能解剖と触診
・大腰筋の機能解剖・触診
・腸骨尾骨筋の機能解剖・触診
・横隔膜の機能解剖・触診

◇末梢神経編
・腰神経叢の走行と圧痛の取り方

・L5神経根の走行と圧痛の取り方
・脊髄神経後枝(内側枝・中間枝・外側枝)の走行と圧痛の取り方

◇各組織を触る意義、臨床症状との接点について


◇各組織を触るためのポイントについて

など多数

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◾️受講者の声
(OT1年目:満足度10/10点)
触診の大切さを改めて感じました。 これまでは何となくで行っておりましたがしっかりランドマークを確認して、どの方向にどの程度動かしていけば良いのかよく分かりました。

(PT7年目:満足度10/10点)
触診は本だけではわかりにくいところがあるが、自分の体を使って練習できたので位置関係が理解しやすく今まで不明瞭だったところも分かったのでよかったです。

当日の流れ

講師:吉井太希先生
(さとう整形外科 運動器認定理学療法士)

【略歴】
2017年3月 中部学院大学リハビリテーション学部 卒業
同年4月 さとう整形外科 入職

【所属学会】
・日本理学療法士協会
・日本整形外科超音波学会
・日本整形内科学研究会
・整形外科リハビリテーション学会

【受賞歴】
・第29回岐阜県理学療法学会 奨励賞
・第28回整形外科リハビリテーション学会学術集会 奨励賞
・第31回岐阜県理学療法学会 奨励賞

【論文】
・膝蓋下脂肪体の二層構造に着目した理学療法-膝関節伸展時痛を呈した初期変形性膝関節症3例の超音波観察から得た知見-. 岐阜県理学療法士会学術誌26: 8-11, 2021.
・胸郭出口症候群と頚椎椎間板ヘルニアの合併例に対する疼痛の鑑別方法. 岐阜県理学療法士会学術誌25: 52-55, 2020.
・起床時痛に対する治療戦略について-足根洞内の脂肪組織が疼痛を惹起した症例経験を基に-.  岐阜県理学療法士会学術誌25: 66-69, 2020.
・斜角筋三角部における腕神経叢の滑走障害を生じた2例に対する評価と運動療法. 整形外科リハビリテーション学会学会誌22:99-102, 2020.
・胸郭出口症候群の牽引型と圧迫型を合併した一症例∼腕神経叢の滑走障害を示唆する知見∼.  岐阜県理学療法士会学術誌24: 107-110, 2019.

【学会発表】
・肩甲挙筋と上後鋸筋間における肩甲背神経の滑走障害を生じた2例 第33回日本整形外科超音波学会 2022年
・anterior interval部の膝蓋下脂肪体が疼痛を呈した一症例 第37回東海北陸理学療法学術大会 2021年
・伏在神経膝蓋下枝の絞扼性障害が疑われた一症例-超音波診断装置を用いた病態解釈- 第35回東海北陸理学療法学術大会 2019年
・踵骨骨折後に生じた踵骨回内ストレスによる足根洞部痛の解釈 第30回日本整形外科超音波学会 2019年

など多数あり

こんな方を対象としてます

理学療法士、作業療法士、言語聴覚士 など

受講料について

5,000円/1人

メルマガ会員:5,000円/(早期割引:7/4まで)4,500円
※メルマガはHPから登録して頂けます

受講する際は以下をお読み下さい

(持ち物と服装について)
WEB環境
筆記用具

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