【早割中!】臨床で悩む「肩の痛み」を解決!脳卒中片麻痺者の上肢リハビリと治療アプローチ 講師:北山哲也先生
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内容にご納得いただけない場合は、料金を全額返金いたします。
※購入より1週間以内が対象となります
※決済・返金手数料はご負担いただきます
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◇こんな悩みを持つPT・OTにオススメ
✅ 麻痺側肩の亜脱臼・痛みを見抜けない
✅ 肩関節痛の発生機序を説明できない
✅ 肩の局所のアプローチで改善しない

開催情報
- 主催
- 一般社団法人セラピストフォーライフ(主催者の詳細情報を見る)
- 日時
- 2026年08月16日9:00~12:00
- 定員
- 100人
- 開催形式
- オンライン開催
- 受講料
- 5,000円/1人
メルマガ会員:5,000円/(早期割引:8/9まで)4,500円
※メルマガはHPから登録して頂けます
- 会場
- オンライン開催
申込方法
申し込みは以下のURLより行って頂けます
https://kitayama-sholderpain-260816.peatix.com
ホームページ
こんなことを教えます
【その肩の痛み、肩だけを診ていては届かないのかもしれない】
「肩のROM訓練もモビライゼーションもやっている。なのに、挙げると痛いという訴えが消えない」
「亜脱臼と夜間痛が改善しないまま、いつの間にか肩が上がらなくなっていく」
「リーチのたびに肩甲帯が挙上し、内旋で代償する。その悪循環をどう断てばいいのか分からない」
脳卒中後の麻痺側肩関節痛は、運動麻痺や感覚障害だけでなく、骨盤・胸郭・肩甲帯の連動性の破綻から生じます。肩関節は「方向調整」を担う器官であり、その土台となる体幹・肩甲帯のセッティングが崩れれば、肩甲上腕関節は不適合となり痛みを生みます。
本講義では、森山脳神経センター病院の北山哲也先生が、ストレートリーチを指標とした包括的評価から、肩甲帯セッティング・ハンズオン誘導・CHORを用いた治療展開までを、実際の脳卒中片麻痺症例の介入前後データとともに解説します。
肩だけを診て行き詰まっていたセラピストが、全身の運動連鎖から痛みを読み解く視点を獲得できる内容です。
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◾️参加することで得られること
✅ 視診・触診から姿勢制御まで7つの包括的評価で肩甲帯と全身の連動性を見抜く視点が身につく
✅ 広背筋・小胸筋・三角筋の解剖から、なぜ上腕骨頭が内旋・不適合となり痛みが生じるのかを説明できるようになる
✅ 肩甲帯セッティング・ハンズオン誘導・リーチ活動を通じて、痛みのマネジメントと機能回復を両立する介入の組み立て方が分かる
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◾️当日のプログラム
(1) 脳卒中後の麻痺側肩関節:複合的問題と早期介入の必要性
(2) 肩関節痛を捉える7つの包括的評価
(3) 体幹・肩甲帯・肩・肘の役割:方向調整と運動連鎖
(4) 肩の関節複合体と肩甲骨上方回旋の構成要素
(5) 姿勢が肩に及ぼす影響:胸椎・骨盤アライメントと広背筋・小胸筋
(6) 肩の痛みと解剖学的考察:上腕骨頭の不適合と疼痛発生機序
(7) 症例で学ぶ視診・触診と胸郭に対する肩甲帯のセッティング
(8) ストレートリーチを指標とした姿勢制御評価
(9) 脳卒中片麻痺症例への肩甲帯・リーチ活動アプローチ
(10) ハンズオン誘導とCHOR:介入前後の筋電図・重心動揺の変化
など多数
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◾️受講者の声
(OT5年目:満足度10/10点)
肩の疼痛に対して肩関節ばかりにアプローチをしていましたが、まずは体幹や肩甲胸郭の評価・アプローチをしなければならないことを知り、とても勉強になりました!
(OT1年目:満足度10/10点)
評価ポイントやアプローチまで具体的に説明があり、すごくわかりやすかったです!
当日の流れ
■講師紹介
講師:北山哲也先生(森山脳神経センター病院)
学術活動としては神経疾患が専門分野。日本神経理学療法学会運営幹事、山梨県理学療法士会の理事として理学療法学の発展と後進育成に努めている。また、脳卒中片麻痺者に対する運動療法を最新の知見なども取り入れながら、臨床実践を通して伝える講習会・研修会の講師活動なども行っている。
<略歴・資格など>
1997年4月~2020年3月 山梨温泉病院(現:山梨リハビリテーション病院)
リハビリテーション部 理学療法課 課長
2020年3月 山梨大学大学院 医工農学総合教育部修士課程生命医科学専攻 卒業
2020年4月 甲斐リハビリテーションクリニック 副院長
2024年 森山脳神経センター病院
医科学修士
日本理学療法士協会 神経系専門理学療法士 / 脳卒中認定理学療法士
IBITA/JBITA Bobath Bsic course instructor
回復期セラピストマネージャー
障害者スポーツ専門指導員初級
福祉住環境コーディネーター2級
日本神経系理学療法学会 運営幹事
山梨県理学療法士会 生涯学習局長(理事)
糖尿病理学療法ガイドライン作成委員
IBITA Appeal and Grevans Committee
<執筆著書など>
・高齢者けあ:「排泄介助に行う適切なアプローチ方法」日総研,2008年5月30日
・理学療法MOOK: 運動連鎖「姿勢調節メカニズム」文光堂,2011年4月 共著
・活動分析アプローチ:「失調症」青海社,2011年4月 共著
・重度障害者への活動分析アプローチ上巻:
・「起き上がり動作」「立位へのチャレンジ」青海社,2013年5月 共著
・ボバースジャーナル:「Task Analysis」2016年6月
・PTジャーナル:「日常生活動作における姿勢制御のアセスメント」医学書院,2018年3月号
・極める脳卒中の理学療法:「ラクナ梗塞における理学療法のポイント」文光,2018年11月 共著
こんな方を対象としてます
理学療法士、作業療法士、言語聴覚士 など
受講料について
メルマガ会員:5,000円/(早期割引:8/9まで)4,500円
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受講する際は以下をお読み下さい
(持ち物と服装について)
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筆記用具
申込方法
申し込みは以下のURLより行って頂けます
https://kitayama-sholderpain-260816.peatix.com
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