【早割中!】非特異的腰痛の評価・運動療法を極めるための機能解剖と触診技術〜屈曲時痛・伸展時痛の評価と運動療法を体系化する〜 講師:吉井太希先生

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◇こんな悩みを持つ方にオススメ
✅ 屈曲時痛・伸展時痛を鑑別したい方
✅ 椎間関節・神経根症の評価を学びたい方
✅ hip spine syndromeを臨床に活かしたい方

【早割中!】非特異的腰痛の評価・運動療法を極めるための機能解剖と触診技術〜屈曲時痛・伸展時痛の評価と運動療法を体系化する〜 講師:吉井太希先生

開催情報

主催
一般社団法人セラピストフォーライフ(主催者の詳細情報を見る)
日時
2026年08月22日

14:00~17:00
定員
100人

開催形式
オンライン開催
受講料
5,000円/1人

メルマガ会員:5,000円/(早期割引:8/15まで)4,500円
※メルマガはHPから登録して頂けます

会場
オンライン開催

申込方法

申し込みは以下のURLより行って頂けます
https://yoshii-lbp2-260822.peatix.com

ホームページ

https://therafor.com/

こんなことを教えます

【"なんとなく"で終わらせていた腰痛治療を変える】

「屈曲で痛い・伸展で痛い、までは分かるけど、その先が広げられない…」

「胸腰筋膜・椎間関節・神経根、どの病態かを臨床で見極める自信がない…」

「結局いつもストレッチと筋トレ、運動療法のレパートリーが広がらない…」

非特異的腰痛は、屈曲時痛と伸展時痛で責任組織・治療戦略が大きく異なります。

本講義では、疼痛タイプ別に「病態の鑑別」「評価」「運動療法」を体系化し、第1回で身につけた触診力を運動療法へとつなげます。"なんとなく"の介入から、「責任組織を絞り込み、根拠を持って介入を選べる」臨床思考へ。明日からの腰痛アプローチが、確実に変わります。

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◾️参加することで得られること

✅ 非特異的腰痛の疼痛タイプ別の病態(胸腰筋膜・椎間関節・神経根・モーターコントロール障害等)を整理できる

✅ 屈曲時痛・伸展時痛に対する評価フレームと運動療法の選択基準が身につく

✅ hip spine syndrome・インナーユニット・横隔膜・骨盤底筋まで含めた統合的な治療戦略を組み立てられる

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◾️当日のプログラム

(1) 腰痛の概要:業種別有病率・対処行動・臨床に多い腰痛のタイプ
(2) 評価と治療の基本方針:joint by joint theoryと臨床思考
(3) 屈曲時痛の病態:胸腰筋膜と周辺の腱膜モデル・上殿皮神経の障害高位
(4) 屈曲時痛の鑑別と運動療法:後枝外側枝・後葉に対するアプローチ
(5) 屈曲時痛と統合的視点:hip spine syndrome・モーターコントロール障害
(6) 伸展時痛の病態:椎間関節性疼痛の割合・責任椎間高位
(7) 伸展時痛の評価と運動療法:椎間関節・多裂筋へのアプローチ
(8) 神経根症の病態と治療:概要・評価・運動療法・上位腰椎の重要性
(9) インナーユニット障害の治療戦略:体幹深部筋への介入
(10) 伸展時痛と機能障害:横隔膜・骨盤底筋へのアプローチ

など多数

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◾️ 受講者の声

(OT1年目:満足度10/10点)
触診の大切さを改めて感じました。これまでは"何となく"で行っておりましたが、しっかりランドマークを確認して、どの方向にどの程度動かしていけば良いのかよく分かりました。

(PT7年目:満足度10/10点)
触診は本だけではわかりにくいところがありますが、自分の体を使って練習できたので位置関係が理解しやすく、今まで不明瞭だったところも分かったのでよかったです。

当日の流れ

講師:吉井太希先生
(さとう整形外科 運動器認定理学療法士)

【略歴】
2017年3月 中部学院大学リハビリテーション学部 卒業
同年4月 さとう整形外科 入職

【所属学会】
・日本理学療法士協会
・日本整形外科超音波学会
・日本整形内科学研究会
・整形外科リハビリテーション学会

【受賞歴】
・第29回岐阜県理学療法学会 奨励賞
・第28回整形外科リハビリテーション学会学術集会 奨励賞
・第31回岐阜県理学療法学会 奨励賞

【論文】
・膝蓋下脂肪体の二層構造に着目した理学療法-膝関節伸展時痛を呈した初期変形性膝関節症3例の超音波観察から得た知見-. 岐阜県理学療法士会学術誌26: 8-11, 2021.
・胸郭出口症候群と頚椎椎間板ヘルニアの合併例に対する疼痛の鑑別方法. 岐阜県理学療法士会学術誌25: 52-55, 2020.
・起床時痛に対する治療戦略について-足根洞内の脂肪組織が疼痛を惹起した症例経験を基に-.  岐阜県理学療法士会学術誌25: 66-69, 2020.
・斜角筋三角部における腕神経叢の滑走障害を生じた2例に対する評価と運動療法. 整形外科リハビリテーション学会学会誌22:99-102, 2020.
・胸郭出口症候群の牽引型と圧迫型を合併した一症例∼腕神経叢の滑走障害を示唆する知見∼.  岐阜県理学療法士会学術誌24: 107-110, 2019.

【学会発表】
・肩甲挙筋と上後鋸筋間における肩甲背神経の滑走障害を生じた2例 第33回日本整形外科超音波学会 2022年
・anterior interval部の膝蓋下脂肪体が疼痛を呈した一症例 第37回東海北陸理学療法学術大会 2021年
・伏在神経膝蓋下枝の絞扼性障害が疑われた一症例-超音波診断装置を用いた病態解釈- 第35回東海北陸理学療法学術大会 2019年
・踵骨骨折後に生じた踵骨回内ストレスによる足根洞部痛の解釈 第30回日本整形外科超音波学会 2019年

など多数あり

こんな方を対象としてます

理学療法士、作業療法士、言語聴覚士 など

受講料について

5,000円/1人

メルマガ会員:5,000円/(早期割引:8/15まで)4,500円
※メルマガはHPから登録して頂けます

受講する際は以下をお読み下さい

(持ち物と服装について)
WEB環境
筆記用具

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申し込みは以下のURLより行って頂けます
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