難渋する結帯動作を獲得するための考え方と治療戦略〜疾患・病態から読み解くROM制限の原因と改善方法〜 講師:丹羽雄大先生

【全額返金保証】
内容にご納得いただけない場合は、料金を全額返金いたします。
※購入より1週間以内が対象となります
※決済・返金手数料はご負担いただきます
ーーーーーーー
◇こんな悩みを持つ方にオススメ
✅ 内旋ROMは出るが結帯が改善しない
✅ 結帯制限の原因組織を特定できない
✅ 病期別の運動療法に迷う

難渋する結帯動作を獲得するための考え方と治療戦略〜疾患・病態から読み解くROM制限の原因と改善方法〜 講師:丹羽雄大先生

開催情報

主催
一般社団法人セラピストフォーライフ(主催者の詳細情報を見る)
日時
2026年09月06日

9:00~12:00
定員
100人

開催形式
オンライン開催
受講料
5,000円/1人

メルマガ会員:5,000円
※メルマガはHPから登録して頂けます

会場
オンライン開催

申込方法

申し込みは以下のURLより行って頂けます
https://kettai-sholder-260906.peatix.com

ホームページ

https://therafor.com/

こんなことを教えます

【その可動域、本当に“出ていますか?”―見かけ上のROMの落とし穴】

「内旋ROMは出ているのに、結帯になると途端に手が止まる」

「あと数センチが届かない原因が、どの組織なのか特定できない」

「拘縮だから、で片づけてしまい治療の手が次に進まない」

結帯動作は、単純な「肩の内旋制限」だけでは説明できません。

見かけ上は可動域が出ていても、肩後方組織のtight posterior capsuleによるobligate translationや、前腕回外・肩甲帯の動きが揃わなければ手は結帯動作は完結しません。

本講義では、結帯の3相と必要ROMという基礎から、外転結帯・内転結帯の鑑別、そしてSAB炎・Frozen shoulder・術後肩といった疾患・病態ごとに、

「どの組織が・なぜ制限を生んでいるのか」を推察し、治療へ展開する一連の思考プロセスを、エコー画像と解剖学的根拠とともに整理します。

ーーーーーーーーーーー

◾️参加することで得られること

✅ 見かけの可動域に惑わされず、結帯制限の真の原因組織を見極める評価視点が身につく

✅ 外転結帯・内転結帯の違いや肩後方組織・関節包・前腕回外といった、病態メカニズムを根拠から説明できるようになる

✅ SAB炎・Frozen shoulder・術後肩など、疾患・病期別に狙う組織と運動療法を組み立てられるようになる

ーーーーーーーーーーー

◾️当日のプログラム

(1) 結帯動作の基礎知識:結帯とは何か・外転結帯/内転結帯の分類
(2) 結帯に関わる関節の動きと3相・ADLに必要な可動域
(3) 結帯時のGH・肩甲骨アライメントと僧帽筋・前鋸筋の筋活動
(4) 見かけ上の可動域に注意する:評価の落とし穴
(5) 肩後方由来の内旋制限とobligate translation
(6) 前腕回外と結帯可動域の関係
(7) SAB炎・上腕二頭筋長頭腱炎由来の結帯制限
(8) Frozen shoulderの病期別(炎症期・拘縮期・回復期)アプローチ
(9) 関節包・脂肪体・脈管系から考える軟部組織へのアプローチ
(10) 術後肩の結帯制限と肩甲帯へのダイレクトアプローチ
など多数

ーーーーーーーーーーー

◾️受講者の声

(PT9年目:満足度10/10点)
結帯という問題点に対してだけではなく、解剖学や肩関節に関わる病態理解も含めて勉強になった。また、エコーの画像があったスライド全般的に理解が深まり、分かりやすかったです。

(OT1年目:満足度10/10点)
肩の疾患についての理解が深まり、丁寧でわかりやすい説明でした。こういった、触診の実技動画なども増やして説明していただけるようなセミナーをシリーズ化していただけるとありがたいです!

当日の流れ

講師:丹羽雄大先生(肩とひざの整形外科リハビリテーション部)

略歴
2012年 中部学院大学リハビリテーション学部 卒業
2012年 医療法人慈和会吉田整形外科病院リハビリテーション科 入職
2021年 肩とひざの整形外科リハビリテーション部 入職

講師著書・DVD等
臨床実習生・若手PTのための理学療法実践ナビ 運動器疾患編 運動と医学の出版社

論文
・中足骨開放骨折後の前足部の瘢痕により疼痛が生じた一症例:整形外科リハビリテーション学会誌Vol.19:94-97
・前十字靭帯再建術後の筋発揮速度について-スポーツレベル毎の検討- :JOSKAS Vol43 No1 :130-131,2018
・前十字靭帯再建術後の膝関節伸筋群における最大トルクと筋力発揮速度の関係について:東海スポーツ傷害研究会会誌Vol.36:15-17,2018
・前十字靭帯再建術後の膝関節伸筋群における筋力発揮について~半月板縫合術合併例と前十字靭帯再建術単独例による検討~
:JOSKAS Vol44 No3:655~660,2019
・前十字靭帯再建術後の膝関節屈筋群における筋力発揮について~スポーツレベル別の検討~:東海スポーツ傷害研究会会誌Vol.37:30-32,2019
・人工膝関節全置換術後の階段昇降の困難感に影響する筋機能について:日本人工関節学会誌Vol50.追補版:909-910,2021

こんな方を対象としてます

理学療法士、作業療法士、言語聴覚士 など

受講料について

5,000円/1人

メルマガ会員:5,000円
※メルマガはHPから登録して頂けます

受講する際は以下をお読み下さい

(持ち物と服装について)
WEB環境
筆記用具

申込方法

申し込みは以下のURLより行って頂けます
https://kettai-sholder-260906.peatix.com

ホームページ

https://therafor.com/

難渋する結帯動作を獲得するための考え方と治療戦略〜疾患・病態から読み解くROM制限の原因と改善方法〜 講師:丹羽雄大先生

療法士向けの医療・ヘルスケア関連セミナーの主催者さま向けの掲載申請フォームです。

主催者の方はこちら

掲載には無料の会員登録またはログインが必要です。ログイン後に掲載フォームへ進みます。