膝OAの疼痛部位から病態を読み解く機能解剖と触診の極意〜前方・内側部痛を解剖学的破綻から評価する〜講師:吉井太希先生

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◇こんな悩みを持つ方にオススメ
✅ 膝OAの責任組織を触り分けられない
✅ 前方・内側部痛を解剖で説明できない
✅ 運動療法の効果が持続せず悩む

膝OAの疼痛部位から病態を読み解く機能解剖と触診の極意〜前方・内側部痛を解剖学的破綻から評価する〜講師:吉井太希先生

開催情報

主催
一般社団法人セラピストフォーライフ(主催者の詳細情報を見る)
日時
2026年09月12日

14:00~17:00
定員
100人

開催形式
オンライン開催
受講料
5,000円/1人

メルマガ会員:5,000円
※メルマガはHPから登録して頂けます

会場
オンライン開催

申込方法

申し込みは以下のURLより行って頂けます
https://kneeoa1-260912.peatix.com

ホームページ

https://therafor.com/

こんなことを教えます

【本セミナーは全2回シリーズです】

本セミナーでは、2回にわたり「膝OAの評価・運動療法を極めるために必要な触診と治療技術」について徹底解説します。

第1回は『機能解剖と触診(セルフ触診も含む)』、第2回では、第1回の内容を踏まえた『治療戦略とアプローチ』を中心に解説します。

単体での受講も可能ですが、2回を合わせて受講していただくことで理解がより深まる構成となっています。

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◾️受講者の声

(PT4年目:満足度10/10点)
触診がとても詳細で、ものすごく勉強になりました!膝の難しい部分まで網羅されていました。

(柔整師10年目:満足度10/10点)
今回の内容は今までになかった見方、考え方を得ることができ、説明が非常にわかりやすかったのでとても勉強になりました。

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◾️運動療法は効く。でも、戻ると痛みが再発する――その理由を埋める触診

「膝蓋骨周囲がゴリゴリ鳴りそう…前方部痛、どの組織が原因か絞り込めない」

「内側半月板が壊れてるかも…内側部痛を解剖学的に説明できない」

「その場では緩むのに、荷重がかかると痛みがぶり返してしまう」

膝OAの疼痛は、膝蓋下脂肪体・大腿四頭筋腱・内側支持機構・上下内側膝神経など、層構造を呈する複数組織の解剖学的破綻が背景にあります。

本講義では、さとう整形外科の吉井太希先生が、機能解剖を正しく理解した上で「そこに存在する組織を適切な圧で触れる」触診技術を、エコー画像と実技で徹底解説。

「なぜ痛むのか」を触診で捉え、運動療法の効果を持続させる視点が身につきます。

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◾️参加することで得られること

✅ 膝蓋骨アライメント・内側上顆・関節裂隙を指標に、前方部痛と内側部痛の責任組織を触り分ける評価力

✅ 脂肪体の肥厚・半月板逸脱・膝神経周囲の滑走障害といった、膝OA特有の病態を解剖学的に解釈する力

✅ 触診で捉えた破綻部位へ、適切な圧と肢位で介入し運動療法に繋げるアプローチの再現性

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◾️当日のプログラム

(1) 変形性膝関節症(膝OA)の病態・疫学と保存療法の位置づけ
(2) 膝OAに認めやすい疼痛部位と解剖学的破綻――触診の3原則
(3) 膝関節・膝蓋骨の機能解剖と運動学/膝蓋骨の触診
(4) 大腿骨内側上顆と大腿四頭筋(腱・大腿直筋)の触診
(5) 外側広筋・内側広筋(VMO)・中間広筋の機能解剖と触診
(6) 膝蓋上嚢・膝蓋下脂肪体(IFP)・膝蓋上脂肪体(SFP)・大腿骨前脂肪体(PFP)の触診
(7) 内側半月板・内側側副靭帯(sMCL/dMCL)・MCL包の機能解剖と触診
(8) 鵞足筋群(縫工筋・薄筋)・半膜様筋の触診
(9) 伏在神経膝蓋下枝・上内側膝神経・下内側膝神経の圧痛の取り方
(10) 健常者と膝OA例のエコー比較/明日からの臨床への落とし込み
など多数

当日の流れ

講師:吉井太希先生
(さとう整形外科 運動器認定理学療法士)

【略歴】
2017年3月 中部学院大学リハビリテーション学部 卒業
同年4月 さとう整形外科 入職

【所属学会】
・日本理学療法士協会
・日本整形外科超音波学会
・日本整形内科学研究会
・整形外科リハビリテーション学会

【受賞歴】
・第29回岐阜県理学療法学会 奨励賞
・第28回整形外科リハビリテーション学会学術集会 奨励賞
・第31回岐阜県理学療法学会 奨励賞

【論文】
・膝蓋下脂肪体の二層構造に着目した理学療法-膝関節伸展時痛を呈した初期変形性膝関節症3例の超音波観察から得た知見-. 岐阜県理学療法士会学術誌26: 8-11, 2021.
・胸郭出口症候群と頚椎椎間板ヘルニアの合併例に対する疼痛の鑑別方法. 岐阜県理学療法士会学術誌25: 52-55, 2020.
・起床時痛に対する治療戦略について-足根洞内の脂肪組織が疼痛を惹起した症例経験を基に-.  岐阜県理学療法士会学術誌25: 66-69, 2020.
・斜角筋三角部における腕神経叢の滑走障害を生じた2例に対する評価と運動療法. 整形外科リハビリテーション学会学会誌22:99-102, 2020.
・胸郭出口症候群の牽引型と圧迫型を合併した一症例∼腕神経叢の滑走障害を示唆する知見∼.  岐阜県理学療法士会学術誌24: 107-110, 2019.

【学会発表】
・肩甲挙筋と上後鋸筋間における肩甲背神経の滑走障害を生じた2例 第33回日本整形外科超音波学会 2022年
・anterior interval部の膝蓋下脂肪体が疼痛を呈した一症例 第37回東海北陸理学療法学術大会 2021年
・伏在神経膝蓋下枝の絞扼性障害が疑われた一症例-超音波診断装置を用いた病態解釈- 第35回東海北陸理学療法学術大会 2019年
・踵骨骨折後に生じた踵骨回内ストレスによる足根洞部痛の解釈 第30回日本整形外科超音波学会 2019年

など多数あり

こんな方を対象としてます

理学療法士、作業療法士、言語聴覚士 など

受講料について

5,000円/1人

メルマガ会員:5,000円
※メルマガはHPから登録して頂けます

受講する際は以下をお読み下さい

(持ち物と服装について)
WEB環境
筆記用具

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