脳卒中片麻痺の座位保持姿勢・座位バランス能力の評価と治療|正常発達学的アプローチ

講師:北山 哲也先生
森山脳神経センター病院 / 理学療法士 / IBITA / JBITA Bobath Basic Course Instructor

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脳卒中片麻痺の座位保持姿勢・座位バランス能力の評価と治療|正常発達学的アプローチ

開催情報

主催
EPoch / 株式会社Rebel Flag(主催者の詳細情報を見る)
日時
2026年11月26日

2026年11月26日(木) 20:00~21:30【オンライン開催】

20:00-21:30【オンライン開催】
定員

開催形式
オンライン開催
受講料
3,850円/1人

3,850円 税込

会場
オンライン開催

申込方法

お申し込みは弊社ウェブサイトにてお願いします。

こんなことを教えます

このセミナー受講で得られる3つのポイント

端坐位姿勢・端坐位での動的バランスのメカニズムを理解できる
脳卒中片麻痺患者様の座位姿勢をどのように調整していけばいいかがわかる
脳卒中片麻痺患者様のリハビリ技術を理解できる

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※本セミナーはシリーズセミナーです。

一括申込でさらにリーズナブルに受講可能です。 (一括申込で10%OFF)詳細はこちら

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脳卒中片麻痺の患者様のリハビリを行う上で

基本動作能力の獲得が必須であるのは周知の事実だと思います。

ヒトは寝返りや起き上がりなどの抗重力伸展活動を通じて、

四つ這いや高這いを経て、

立位で手を使う動作を獲得し、歩行を獲得してきました。

この発達学的な過程を理解することで、どのような過程で筋収縮を獲得してきたのか

どのような過程で治療を進めていくべきなのかを理解することができます。

本セミナーでは5つの基本動作に加え、

下肢や体幹の使い方として、しゃがみ込み動作や床からの立ち上がり、

嚥下や食事、頭頚部の動きにも着目していただきシリーズで開催してまいります。

●●●●●●●●座位保持(座位バランス)の獲得は片麻痺患者様のリハビリでどのように進めるべきか?●●●●●●●●
脳卒中片麻痺患者様の座位姿勢の獲得では、手すりを非麻痺側でつかんだり座面を支持したりという形で上肢を使っている場面をよく目にします。

座位姿勢は抗重力伸展活動を獲得したのち、物を操作するために上肢を自由に使えるようにしておく必要があります。

しかしながら脳卒中片麻痺患者様の座位保持では、上肢を身体の支持に利用する場面が多く、どうしても探索活動や物の操作が苦手になっている場面が良くあります。

こうしたときにどのように座位保持練習や座位能力の獲得を進めていくべきなのでしょうか?

本セミナーでは抗重力伸展活動を促しつつ上肢を自由に使える座位保持能力の獲得に必要な考え方や人間発達学的な治療技術を学びます。

●●●●●●●●オンラインセミナーのプログラム●●●●●●●●
端坐位の特徴(背臥位、立位との相違)

体幹のち直り活動の捉え方(肩甲帯と骨盤帯の役割)

座位における体幹機能の評価(上下肢の運動に伴うバランス)

臨床における評価と介入のポイント(症例検討)

●●●●●●●●オンラインセミナーのシリーズプログラム●●●●●●●●
※月一回の開催ですので無理なくご受講が可能です。

詳細は各リンク先でチェックしてみてください。

寝返り動作の獲得 ※詳細はこちら

背臥位の特徴(背臥位は従重力位or抗重力位?)

体幹(肩甲帯と骨盤帯)の役割

寝返りのコンポーネント(運動構成要素)

臨床における評価と介入のポイント(症例検討)

起き上がり動作の獲得 ※詳細はこちら

寝返り動作との相違点は?(体幹の使い方など)

起き上がりのコンポーネント(運動構成要素)

寝ていく動作にも着目(臨床における着眼点)

臨床における評価と介入のポイント(症例検討)

座位保持(座位バランス)の獲得 ※詳細はこちら

端坐位の特徴(背臥位、立位との相違)

体幹のち直り活動の捉え方(肩甲帯と骨盤帯の役割)

座位における体幹機能の評価(上下肢の運動に伴うバランス)

臨床における評価と介入のポイント(症例検討)

立ち上がり・立位バランスの獲得 ※詳細はこちら

立位の特徴(座位との相違)

立ち上がりにおける下肢と体幹の役割(運動構成要素)

立ち上がり直後の立位バランス(立ち上がりながら脚を一歩前に出せるか?)

臨床における評価と介入のポイント(症例検討)

歩行(前方ステップと後方ステップ)の獲得 ※詳細はこちら

二足直立歩行の特徴(運動構成要素)

歩行における神経メカニズム

前方歩行と後方歩行の相違について

臨床における評価と介入のポイント(症例検討)

床上動作・しゃがみ込み(床への着座)の獲得

しゃがみ込みの運動構成要素(床上動作の構成要素)

下方へのリーチと神経メカニズム(発達学も含む)

しゃがみ込みにおけるテストバッテリーの紹介(FFT、SRT)
床からの立ち上がり動作の運動構成要素(床上動作の構成要素)

下肢と体幹の抗重力伸展活動とCHOR(Contactual Hand Orientating Response)膝立ち位(骨盤-股関節と足部の問題を評価)

臨床における評価と介入のポイント(症例検討)

嚥下、食事・頭頚部の働きの獲得

頭頚部の機能と姿勢コントロール(座位・立位バランスと頭頚部)

臨床における眼球運動と口腔機能(舌の動きなど)の評価

臨床における評価と介入のポイント(症例検討)

起居動作と頭頚部(ヘッドコントロールと肩甲帯)

当日の流れ

お申し込みから受講までの流れについて

※お申込みの際にはPCメールからお申込みをいただきますようお願い致します。

こちらからお送りする招待コードやIDに加え、資料を添付しますので容量の加減でお送りできない可能性がございます。

専用フォームからお申し込み後、弊社からメールが届きます。

ご受講料金をお振込みいただきましたら、セミナー当日の朝に弊社からメールが届きます。

その中にZOOMの招待URLとミーティングIDを添付しておりますので、メールが届きましたら招待URLをクリックしてアクセスする

又はzoomアカウントをお持ちの方はIDとパスワードでアクセスしてご参加ください。

こんな方を対象としてます

学びたい方全般

受講料について

3,850円/1人

3,850円 税込

申込方法

お申し込みは弊社ウェブサイトにてお願いします。

脳卒中片麻痺の座位保持姿勢・座位バランス能力の評価と治療|正常発達学的アプローチ

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