【その誤嚥、姿勢が原因かもしれない】姿勢から整える摂食嚥下障害|神経疾患4症例のポジショニング 講師:内田 学先生
口腔・咽頭を診ても誤嚥が改善しない原因は「姿勢」かもしれません。神経疾患4症例のVE所見つきで姿勢評価とポジショニングを学ぶWEBセミナー。PT・OT・ST対象(経験不問)、見逃し配信・受講料返金保証つき。

開催情報
- 主催
- 一般社団法人セラピストフォーライフ(主催者の詳細情報を見る)
- 日時
- 2026年09月26日9:00~12:00
- 定員
- 100人
- 開催形式
- オンライン開催
- 受講料
- 5,000円/1人
通常チケット 5,000円(税込)
※受講には無料のメルマガ会員登録が必要です(お申し込み後、主催者にて代理登録いたします)
■ 受講料返金保証
【受講料返金保証】内容にご納得いただけない場合は、受講料を返金いたします。
※ライブ受講は開催日より1週間以内、アーカイブ受講はご購入より1週間以内が対象となります
※決済・返金手数料はご負担いただきます
- 会場
- オンライン開催
申込方法
下記URLよりお申込みください。
https://uchida-enge-nerve-2026.peatix.com/
【申込手順】
1. 上記URLの申込ページからチケットをご購入ください。
2. お申し込み後、主催者にてメルマガ会員へ代理登録いたします(受講に必要・無料)。
3. Zoom参加URLは入金確認後にご案内します。
主催:一般社団法人セラピストフォーライフ
公式サイト:https://therafor.com/
お問い合わせ:sdream8@gmail.com
ホームページ
こんなことを教えます
「口腔ケアや嚥下訓練をしても、誤嚥性肺炎を繰り返してしまう」
「姿勢が崩れた患者に、どこから手をつければいいか分からない」
「ポジショニングを変えても、何が良くなったのか説明できない」
その行き詰まりの多くは、口腔・咽頭に対応が限局していることにあります。カギは、全身の構造(姿勢)が嚥下機能を左右するという視点です。
本セミナーでは、内田学先生が、神経疾患4症例(脳卒中片麻痺・パーキンソン病・ベッド上)の姿勢評価とポジショニングを、VE(嚥下内視鏡)所見つきでPT・OT・STに解説します。
■ なぜ改善しないのか(臨床の落とし穴)
・「嚥下障害は口腔・咽頭・喉頭を診れば対応できる」 … 摂食嚥下は上肢・手の操作と姿勢保持を含む全身機能の集合体です。口腔・咽頭・喉頭に限局した対応では、姿勢由来の誤嚥を取りこぼします。
・「姿勢の崩れは褥瘡・除圧の問題だ」 … 免荷中心のシーティングと、咽頭・喉頭・食道の位置を整えるポジショニングは別物です。嚥下に効くのは全身のアライメント調整の視点です。
・「麻痺側の連合反応は嚥下とは無関係だ」 … 頚部前方変位や肩甲帯の連合反応は舌骨下筋に伸張刺激を与え、嚥下時の喉頭挙上を抑制します。姿勢の異常が嚥下困難感を増強させます。
■ 受講後、あなたの臨床はこう変わる
✅ 姿勢が嚥下を左右する病態の構造(口腔・上肢・土台)を説明できるようになる
✅ 前額面・矢状面から異常な座位姿勢を判断する視点が身につく
✅ 連合反応や仙骨座りに対して、どこをどう直すかの介入を根拠を持って選べる
✅ 片麻痺・パーキンソン病・ベッド上まで、4症例の組み立てを自分の患者に応用できる
■ 学べる内容(プログラム概要)
(1) 姿勢と嚥下の関連
(2) 異常な座位姿勢の評価
(3) 症例①② 脳卒中片麻痺(中等症・重症)のポジショニング
(4) 症例③ パーキンソン病(中等症)の姿勢修正
(5) 症例④ ベッド上での摂食(重症)のポジショニング
※時系列の詳細は「当日の流れ」をご覧ください。
■ 受講者の声
(ST・1年目/満足度10/10)
姿勢がどれだけ大事か、その理由を初めてしっかり理解できた。
(PT・12年目/満足度10/10)
画像・動画・図・数値で示されたことで「だからだったのか」という気づきが数多く得られた。
■ 講師紹介
内田学 先生
大阪医療大学医療看護学部理学療法学科
国際医療福祉大学大学院にて博士課程を修了。PT・OTが嚥下障害の予防と改善に積極的に関わるチームアプローチの普及に取り組み、『姿勢から介入する摂食嚥下』シリーズの編集を務めるなど、本セミナーのテーマそのものを体系化してきた第一人者です。
<所属学会・社会活動>
日本理学療法士学会編集委員会査読委員/日本栄養・嚥下理学療法研究会理事/日本理学療法士学会栄養・嚥下理学療法部門運営幹事(〜2020)/東京都理学療法士協会多摩市支部支部長/総合理学療法研究会理事 ほか日本理学療法士協会各委員歴任
<資格>
専門理学療法士(内部障害理学療法)/3学会合同呼吸療法認定士/呼吸ケア指導士
<主な編著書>
・『姿勢から介入する摂食嚥下 パーキンソン病患者に対するトータルアプローチ』(編集, メジカルビュー社, 2020)
・『姿勢を意識した神経疾患患者の食べられるポジショニング』(編集, メジカルビュー社, 2019)
・『姿勢から介入する摂食嚥下 脳卒中患者のリハビリテーション』(編集, メジカルビュー社, 2017)
■ よくある質問
Q. PT・OTですが、嚥下は専門外でも役立ちますか?
A. 本セミナーは全身の姿勢から嚥下を捉える内容です。姿勢評価やポジショニングを扱うPT・OTの方にこそ応用いただけます。
Q. 当日参加できない場合はどうなりますか?
A. 見逃し配信(復習用動画)をご用意しています。セミナー終了後にご案内し、2週間限定で公開予定です。
Q. 返金保証はありますか?
A. 受講料返金保証があります。ライブ受講は開催日より1週間以内、アーカイブ受講はご購入より1週間以内が対象です(詳細は「受講料」欄をご確認ください)。
当日の流れ
(1) 姿勢と嚥下の関連:全身の構造から摂食嚥下を捉える
口腔・上肢・土台のピラミッドで、姿勢調節機能が嚥下を左右する仕組みを整理します。
(2) 異常な座位姿勢の評価:前額面・矢状面からどこを見るか
傾斜・回旋・連合反応など、判断の指標を具体的に示します。
(3) 症例①② 脳卒中片麻痺(中等症・重症)のポジショニング
車椅子上でのウェッジ・バスタオル設置とVE前後の変化を提示します。
(4) 症例③ パーキンソン病(中等症)の姿勢修正
座面の劣化への段ボール加工など、環境調整の実際を扱います。
(5) 症例④ ベッド上での摂食(重症)のポジショニング
ベッド上姿勢の修正と嚥下造影での変化を確認します。
こんな方を対象としてます
理学療法士(PT)・作業療法士(OT)・言語聴覚士(ST)※経験年数不問
こんな方におすすめ:
✅ 口腔ケアや嚥下訓練をしても、誤嚥性肺炎を繰り返す患者を担当している方
✅ 姿勢が崩れた患者に、どこから手をつければいいか分からない方
✅ ポジショニングの効果を、根拠を持って多職種に説明できるようになりたい方
✅ 嚥下は専門外だが、姿勢評価・ポジショニングの側から嚥下に関わりたいPT・OTの方
✅ 車椅子・ベッド上の摂食場面で、明日から使える具体的な調整方法を知りたい方
受講料について
通常チケット 5,000円(税込)
※受講には無料のメルマガ会員登録が必要です(お申し込み後、主催者にて代理登録いたします)
■ 受講料返金保証
【受講料返金保証】内容にご納得いただけない場合は、受講料を返金いたします。
※ライブ受講は開催日より1週間以内、アーカイブ受講はご購入より1週間以内が対象となります
※決済・返金手数料はご負担いただきます
受講する際は以下をお読み下さい
■ WEB受講について
・本セミナーはZoomを使用したWEBライブセミナーです。
・当日参加が難しい場合でも、復習用動画を視聴できます。
・復習用動画はセミナー終了後に案内され、2週間限定で公開予定です。
・セミナー中に通信トラブル等で開始が遅れた場合は、遅れた時間分を延長して実施予定です。
■ メルマガ登録について
・本セミナーの受講にはメルマガ会員登録が必要です。
・お申し込み後、主催者によりメルマガへ代理登録されます。
・配信解除はメルマガ内から可能ですが、受講にはメルマガ登録が必要です。
■ キャンセル規定
・開催7日前まで:キャンセル料 0%
・開催7日前から4日前まで:キャンセル料 50%
・開催3日前から当日:キャンセル料 100%
■ その他の注意事項
・参加URLや講義資料の第三者への共有・転送はご遠慮ください。
・講義の録音・録画・スクリーンショット撮影はお控えください。
・安定したインターネット環境でご参加ください。
・領収書はPeatixのマイチケット等から発行できます。インボイス番号が必要な場合は、主催者指定の方法で申請してください。
申込方法
下記URLよりお申込みください。
https://uchida-enge-nerve-2026.peatix.com/
【申込手順】
1. 上記URLの申込ページからチケットをご購入ください。
2. お申し込み後、主催者にてメルマガ会員へ代理登録いたします(受講に必要・無料)。
3. Zoom参加URLは入金確認後にご案内します。
主催:一般社団法人セラピストフォーライフ
公式サイト:https://therafor.com/
お問い合わせ:sdream8@gmail.com
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