TKA・術前術後の評価と運動療法〜押し込まずに深屈曲を生む膝の運動学|関節可動域練習の新常識〜 講師:瀧田勇二先生

TKA後の可動域が深屈曲で止まる——その原因を膝の運動学から解き明かし、脛骨を押し込まない可動域訓練と荷重優先の週別プログラムまでを、瀧田勇二先生がPT・OT向けに解説します。見逃し配信・受講料返金保証あり。

TKA・術前術後の評価と運動療法〜押し込まずに深屈曲を生む膝の運動学|関節可動域練習の新常識〜 講師:瀧田勇二先生

開催情報

主催
一般社団法人セラピストフォーライフ(主催者の詳細情報を見る)
日時
2026年10月31日

14:00~17:00
定員
100人

開催形式
オンライン開催
受講料
5,000円/1人

(メルマガ会員)5,000円(税込)

※受講には無料のメルマガ会員登録が必要です(お申し込み後、主催者にて代理登録いたします)

■ 受講料返金保証

【受講料返金保証】内容にご納得いただけない場合は、受講料を返金いたします。
※ライブ受講は開催日より1週間以内、アーカイブ受講はご購入より1週間以内が対象となります
※決済・返金手数料はご負担いただきます

会場
オンライン開催

申込方法

申し込みは以下のURLより行って頂けます
https://takita-tka-2026.peatix.com/

ホームページ

https://therafor.com/

こんなことを教えます

「他動で押し込んでいるのに、深屈曲の手前で止まる」
「どの因子が可動域を決めるのか、術前術後で整理できない」
「CR型とPS型で、リハをどう変えるべきか迷う」

その頭打ちの正体は、努力不足ではありません。膝が深く曲がる仕組みを運動学で説明できていないことにあります。

本セミナーでは、瀧田勇二先生(白金整形外科病院)が、TKA術前術後の評価と運動療法を、深屈曲を生む膝の運動学から組み立て直し、解説します。

■ なぜ改善しないのか(臨床の落とし穴)

・「脛骨を押し込めば深屈曲は得られる」 … 大腿骨が前方に位置するとpost-camの接触が早まり、逆に可動域を狭めます。押し込むほど曲がらないのが人工膝の運動学です。
・「屈曲角度をとにかく稼げばよい」 … 角度よりまず荷重です。可及的早期に荷重できることが前提で、屈曲は後からついてきます。順序を誤ると浮腫と疼痛が可動域を奪います。
・「他動運動でしっかり伸ばす」 … 他動より自動、屈筋より伸筋。大腿四頭筋の収縮を促しながら誘導しなければ、可動域も歩行速度も戻りません。

■ 受講後、あなたの臨床はこう変わる

✅ 膝屈曲のrollbackとmedial pivotから、深屈曲に必要な条件を説明できるようになる
✅ 術後可動域・歩行速度・疼痛・浮腫を術前/術中/術後の因子に分けて評価できるようになる
✅ CR型・PS型・post-cam機構をふまえ、脛骨を押し込まない可動域訓練を実践できるようになる
✅ 角度より荷重・他動より自動・昇段より降段の週別プログラムを、自分の患者に組めるようになる

■ 学べる内容(プログラム概要)

(1) 骨関節系疾患に対する運動療法
(2) 膝関節屈曲の運動学
(3) 膝蓋大腿関節のバイオメカニクス
(4) 静脈血栓塞栓症(DVT)
(5) TKAの基礎知識
(6) TKA後の運動療法
(7) 臨床Q&A
※時系列の詳細は「当日の流れ」をご覧ください。

■ 受講者の声

(PT・4年目/満足度10/10)
膝の各論の講義もあり、術後早期の見方が勉強になった。

(PT・4年目/満足度10/10)
残存因子・解決因子・新規因子で問題点を捉えるようになり、思考がまとまった状態で介入できるようになった。

■ 講師紹介

瀧田勇二 先生
白金整形外科病院 理学療法教育部長

〈略歴〉
平成医療専門学校(現:平成医療短期大学)卒業
国際医療福祉大学大学院 修士課程修了
白金整形外科病院 理学療法教育部長

〈書籍〉
『リハで読むべき運動器画像』

■ よくある質問

Q. PT以外の職種でも役立ちますか?
A. OTの方にも応用いただける評価・介入の考え方を扱います。

Q. 当日参加できない場合はどうなりますか?
A. 見逃し配信(復習用動画)をご用意しています。ライブに参加できなくてもご視聴・お申込みいただけます。視聴期間はご購入日から2週間です。

Q. 返金保証はありますか?
A. 受講料返金保証があります。ライブ受講は開催日より1週間以内、アーカイブ受講はご購入より1週間以内が対象です(詳細は「受講料」欄をご確認ください)。

当日の流れ

(1) 骨関節系疾患に対する運動療法:概論と病期別アプローチ
疼痛・可動域障害・筋不全の相互関係と、病期を考慮した的確なアプローチを整理します。

(2) 膝関節屈曲の運動学:rollbackとmedial pivot
four-bar link・大腿骨の後方移動・脛骨内旋から、深屈曲が生まれる仕組みを解説します。

(3) 膝蓋大腿関節のバイオメカニクス:PFJRFと伸展位保護
接地/非接地荷重時のPFJRFモデルと、なぜ伸展位が関節保護に働くかを扱います。

(4) 静脈血栓塞栓症(DVT):リスク管理と早期離床の判断
危険因子・Homans徴候・早期離床のエビデンスから、離床の判断基準を持ちます。

(5) TKAの基礎知識:インプラントとギャップ
CR/PS/CS型・post-cam機構・軟部組織バランスが可動域に及ぼす影響を理解します。

(6) TKA後の運動療法:深屈曲の獲得を目指す
脛骨を押し込まない屈曲誘導・階段降段を用いた訓練・週別プログラムを実演します。

(7) 臨床Q&A:外反変形・非術側拘縮・側方動揺
過去の研修会で寄せられた実践的な疑問に、その場での対応の考え方で答えます。

こんな方を対象としてます

理学療法士(PT)・作業療法士(OT) ※経験年数不問

こんな方におすすめ:
✅ 他動で押し込んでいるのに、深屈曲の手前で止まってしまうという方
✅ 術後可動域を決める因子を、術前・術中・術後に分けて整理したい方
✅ CR型・PS型で運動療法をどう変えるべきか、根拠を持って判断したい方
✅ 脛骨を押し込まない可動域訓練と、荷重を優先した週別プログラムを組めるようになりたい方
✅ TKA後のDVTリスク管理と早期離床の判断基準を身につけたい方

受講料について

5,000円/1人

(メルマガ会員)5,000円(税込)

※受講には無料のメルマガ会員登録が必要です(お申し込み後、主催者にて代理登録いたします)

■ 受講料返金保証

【受講料返金保証】内容にご納得いただけない場合は、受講料を返金いたします。
※ライブ受講は開催日より1週間以内、アーカイブ受講はご購入より1週間以内が対象となります
※決済・返金手数料はご負担いただきます

受講する際は以下をお読み下さい

■ WEB受講について
・本セミナーはZoomを使用したWEBライブセミナーです。
・当日参加が難しい場合でも、見逃し配信(復習用動画)でご視聴いただけます。
・見逃し配信はご購入日から2週間、何度でもご視聴いただけます。
・セミナー中に通信トラブル等で開始が遅れた場合は、遅れた時間分を延長して実施予定です。

■ メルマガ登録について
・本セミナーの受講にはメルマガ会員登録が必要です。
・お申し込み後、主催者によりメルマガへ代理登録されます。
・配信解除はメルマガ内から可能ですが、受講にはメルマガ登録が必要です。

■ キャンセル規定
・開催7日前まで:キャンセル料 0%
・開催7日前から4日前まで:キャンセル料 50%
・開催3日前から当日:キャンセル料 100%

■ その他の注意事項
・参加URLや講義資料の第三者への共有・転送はご遠慮ください。
・講義の録音・録画・スクリーンショット撮影はお控えください。
・安定したインターネット環境でご参加ください。
・領収書はPeatixのマイチケット等から発行できます。インボイス番号が必要な場合は、主催者指定の方法で申請してください。

申込方法

申し込みは以下のURLより行って頂けます
https://takita-tka-2026.peatix.com/

ホームページ

https://therafor.com/

TKA・術前術後の評価と運動療法〜押し込まずに深屈曲を生む膝の運動学|関節可動域練習の新常識〜 講師:瀧田勇二先生

療法士向けの医療・ヘルスケア関連セミナーの主催者さま向けの掲載申請フォームです。

主催者の方はこちら

掲載には無料の会員登録またはログインが必要です。ログイン後に掲載フォームへ進みます。