理学療法士・作業療法士のための呼吸・循環器疾患のリスク管理とフィジカルアセスメント|急変の予兆を見逃さないためのフィジカルサイン

講師:奥村 高弘先生
近江八幡市立総合医療センター / 副主幹 / 理学療法士

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理学療法士・作業療法士のための呼吸・循環器疾患のリスク管理とフィジカルアセスメント|急変の予兆を見逃さないためのフィジカルサイン

開催情報

主催
EPoch / 株式会社Rebel Flag(主催者の詳細情報を見る)
日時
2026年11月25日

2026年11月25日(水)19:00~20:30【オンライン開催】

19:00~20:30【オンライン開催】
定員

開催形式
オンライン開催
受講料
3,300円/1人

3,300円 税込

会場
オンライン開催

申込方法

お申し込みは弊社ウェブサイトにてお願いします。

こんなことを教えます

このセミナー受講で得られる3つのポイント

患者様の「急変の予兆」を捉える視点が身につく
リハビリの中止基準を「数値」だけでなく理由から考えられる
ケーススタディを通して、疾患ごとの急変パターンを臨床に活かせる

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※一括申込だと単発申込よりリーズナブルに受講が可能です。(詳細はこちら)

※単発でもアーカイブ動画にて見逃し視聴が可能です。当日ご参加ができない場合もご安心ください。

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気を付けて対応していても、患者様の状態は刻一刻と変化しており、

「さっきまで問題なかったのに、気が付くと患者様の状態がおかしい……」

なんて事態は避けておきたいものです。

だからと言って、急変を恐れるあまりリスクを過度に考えてしまうと、

有効な運動療法が提供できず、

なかなかADLが上がらない、

運動耐容能や耐久性が向上しない

といった問題につながることも少なくありません。

こうした事態を防ぐためにも、患者様の疾患・病態を理解することはもちろん、

循環機能や呼吸機能、患者様に投与されている薬剤、血液検査などの検査所見、そして患者様の状態を把握するためのフィジカルアセスメントなど、

さまざまな情報を総合的に捉えてリハビリテーションに臨む必要があります。

特に理学療法士・作業療法士にとっては、

「運動を実施してよい状態なのか」

「どこまで運動負荷を上げてよいのか」

「どのような症状が出たら中止すべきなのか」

といった判断が、患者様の安全を守るうえで重要になります。

そのためには、単純にバイタルサインを確認するだけではなく、

血圧・脈拍・SpO₂・呼吸数などの変化をどのように捉えるのか、
呼吸・循環器疾患の患者様にどのようなリスクがあるのか、
検査データや薬剤情報をリハビリにどう活用するのか
を理解しておくことが大切です。

本シリーズでは、臨床で遭遇する患者様の急変を予防し、

安全かつ効果的にリハビリテーションを進めるために必要な知識を体系的に学びます。

もしあなたが、患者様のリハビリで

「運動負荷をどのように設定すればよいのか」

「この状態で離床して大丈夫なのか」

「どこまでなら安全に運動療法を行えるのか」

と悩んでいるのであれば、ぜひ本セミナーをご活用ください。

●●●●●●●●病態の変化をどう捉える?|フィジカルサインから考える運動負荷とリスク管理●●●●●●●●
患者様の病態が不安定な状態で、

リハビリテーションを実施しなければならない場面は少なくありません。

急性期や重症患者様へのリハビリでは、疾患や病態を理解することはもちろん重要ですが、

それだけでは安全なリハビリテーションを実践することはできません。

「患者様の身体に今、どのような変化が起きているのか」を捉え、

その変化を運動療法の継続・中止の判断につなげることが重要です。

例えば、

チアノーゼ
不整脈
異常呼吸
呼吸困難
意識状態の変化
など、

患者様の身体にはさまざまなフィジカルサインが現れます。

しかし、

「この変化は何を意味しているのか」

「どの程度なら運動を継続してよいのか」

「どの時点で中止すべきなのか」

を判断することに難しさを感じる理学療法士・作業療法士も多いのではないでしょうか。

本セミナーでは、リハビリテーション中に確認しておきたいフィジカルサインを取り上げ、

患者様の状態変化をどのように評価し、運動負荷の調整や中止基準の設定につなげるのかを解説します。

「何となく危ない」と感じるだけではなく、

患者様の変化を根拠を持って捉え、安全なリハビリテーションにつなげるための臨床判断力を身につけましょう。

●●●●●●●●オンラインセミナーのプログラム●●●●●●●●
第 1 回サブタイトル「おさえておきたい呼吸循環の基礎知識」

呼吸・循環の解剖生理
循環動態を評価する
おさえておきたい心電図の基礎知識
循環動態に影響しやすい薬剤

第2回:「循環器疾患と腎疾患におけるリスク管理」

前回の復習
リスク管理各論「急性冠症候群」
リスク管理各論「心不全」
リスク管理各論「腎疾患における注意点」

第3回:「急変の予兆を見逃さないためのポイントとは」

前回までの復習
急変の予兆を知る
リハビリ中止基準、その理由を考える
ケーススタディ「各疾患における急変パターン」

第4回「急変時の初動と BLS のポイント」

前回までのおさらい
胸骨圧迫と人工換気
急変した際の動き方
環境面の整備を怠らない
BLS 応用編 シミュレーショントレーニングの紹介

当日の流れ

お申し込みから受講までの流れについて

※お申込みの際にはPCメールからお申込みをいただきますようお願い致します。

こちらからお送りする招待コードやIDに加え、資料を添付しますので容量の加減でお送りできない可能性がございます。

専用フォームからお申し込み後、弊社からメールが届きます。

ご受講料金をお振込みいただきましたら、セミナー当日の朝に弊社からメールが届きます。

その中にZOOMの招待URLとミーティングIDを添付しておりますので、メールが届きましたら招待URLをクリックしてアクセスする

又はzoomアカウントをお持ちの方はIDとパスワードでアクセスしてご参加ください。

こんな方を対象としてます

学びたい方全般

受講料について

3,300円/1人

3,300円 税込

申込方法

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