運動器疾患における末梢神経症状の見極めとリハビリテーション戦略~神経構造・障害・評価の理解と運動療法~ 講師:丹羽雄大先生
しびれや痛みの原因が筋や関節だけで説明できない方へ。末梢神経の解剖・触診・鑑別から運動療法までを学ぶWEBセミナー。PT・OT対象(経験不問)、見逃し配信・受講料返金保証つき。

開催情報
- 主催
- 一般社団法人セラピストフォーライフ(主催者の詳細情報を見る)
- 日時
- 2026年12月13日9:00〜12:00
- 定員
- 開催形式
- オンライン開催
- 受講料
- 5,000円/1人
(メルマガ会員)5,000円(税込)
※受講には無料のメルマガ会員登録が必要です(お申し込み後、主催者にて代理登録いたします)
■ 受講料返金保証
【受講料返金保証】内容にご納得いただけない場合は、受講料を返金いたします。
※ご購入より1週間以内が対象となります
※決済・返金手数料はご負担いただきます
- 会場
- オンライン開催
申込方法
下記URLよりお申込みください。
https://peatix.com/event/5185476
【申込手順】
1. 上記URLの申込ページからチケットをご購入ください。
2. お申し込み後、主催者にてメルマガ会員へ代理登録いたします(受講に必要・無料)。
3. Zoom参加URLは入金確認後にご案内します。
主催:一般社団法人セラピストフォーライフ
公式サイト:https://therafor.com/
お問い合わせ:sdream8@gmail.com
よくある質問:https://therafor.com/faq/#chat
ホームページ
こんなことを教えます
「圧痛のある筋をほぐしても、翌週には症状が戻っている」
「しびれの訴えを、どう評価すればいいか分からない」
「神経テストの結果を、介入に結びつけられない」
その行き詰まりの多くは、痛みやしびれを筋や関節の問題としてだけ捉えていることにあります。カギは、神経の走行と絞扼・牽引・癒着から症状を切り分ける視点です。
本セミナーでは、丹羽雄大先生が、末梢神経の解剖から痛みの3分類、6つの神経の触診、肩の外転時痛の症例をもとにした鑑別とアプローチまでを、PT・OTに解説します。
■ なぜ改善しないのか(臨床の落とし穴)
・「圧痛がある場所が症状の原因」 … 圧痛点は症状が出ている場所であっても、症状を生んでいる要因は別の部位にある可能性があります。神経の走行を追い、絞扼や牽引が起きている場所を探す視点が要ります。
・「可動域が広がれば症状も消える」 … 可動域は数値化しやすい一方、神経症状は確認しづらいものです。可動域を広げる過程で介入当初はなかった症状が新たに出ることもあり、多角的な評価が欠かせません。
・「神経を滑らせれば神経症状は改善する」 … 神経滑走の操作だけでは、絞扼や過度な伸張による症状を新たに生じさせる可能性があります。絞扼・牽引・癒着のどれが起きているかを見極めてから手技を選びます。
■ 受講後、あなたの臨床はこう変わる
✅ 神経障害性・侵害受容性・痛覚変調性の違いを踏まえ、症状が出る仕組みを閾値で説明できるようになる
✅ 尺骨神経・腋窩神経・伏在神経など6つの神経を自分の手で触れる感覚が身につく
✅ 神経根症や胸郭出口症候群を否定する所見を押さえ、絞扼・滑走・癒着のどこに介入するかを選べるようになる
✅ 肩の外転時痛の症例をもとに、評価から介入までの一連の組み立てを自分の患者に応用できる
■ 学べる内容(プログラム概要)
(1) 末梢神経の解剖学
(2) 末梢神経由来の症状とは?
(3) 神経を触れる感覚を身につけよう
(4) 鑑別方法とアプローチ
※時系列の詳細は「当日の流れ」をご覧ください。
■ 受講者の声
(理学療法士・2年目:満足度7/10)
神経原性疼痛や侵害受容性疼痛の違いや評価・判断基準など、臨床では判別しにくいところを知ることができた。
(理学療法士・1年目:満足度10/10)
そもそも皮神経が触れるということに驚いた。触診の大切さを改めて実感した。
■ 講師紹介
丹羽雄大 先生
肩とひざの整形外科リハビリテーション部
<略歴>
2012年 中部学院大学リハビリテーション学部卒業、同年 医療法人慈和会 吉田整形外科病院リハビリテーション科入職。2021年 肩とひざの整形外科リハビリテーション部入職
<資格>
理学療法士
<主な編著書>
『臨床実習生・若手PTのための理学療法実践ナビ 運動器疾患編』(運動と医学の出版社)
<受賞・実績>
・中足骨開放骨折後の前足部の瘢痕により疼痛が生じた一症例(整形外科リハビリテーション学会学術集会, 2014)
・膝関節周囲多剤カクテル療法が人工膝関節全置換術後の膝関節屈曲角度と膝関節筋力に与える影響について(第46回日本人工関節学会, 2016)
・前十字靭帯再建術後の筋発揮速度について―スポーツレベル毎の検討(第9回日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会, 2017)
■ よくある質問
Q. PT以外の職種でも役立ちますか?
A. OTの方にも応用いただける評価・介入の考え方を扱います。
Q. 当日参加できない場合はどうなりますか?
A. 見逃し配信(復習用動画)をご用意しています。ライブに参加できなくてもご視聴・お申込みいただけます。視聴期間はご購入日から2週間です。
Q. 返金保証はありますか?
A. 受講料返金保証があります。ご購入より1週間以内が対象です(詳細は「受講料」欄をご確認ください)。
当日の流れ
(1) 末梢神経の解剖学:構造・栄養血管・神経線維
神経の構造・栄養血管・神経線維の種類と受容器を整理します。
(2) 末梢神経由来の症状とは?:痛みの3分類と絞扼・牽引・癒着
しびれと痛みの違い、Double Crush Syndromeを含めて解説します。
(3) 神経を触れる感覚を身につけよう:6つの神経の触診
尺骨神経・正中神経・前腕外側皮神経・腋窩神経・上殿皮神経・伏在神経を扱います。
(4) 鑑別方法とアプローチ:肩の外転時痛の症例
Spurling test・ULTTなどの鑑別と介入の手順を解説します。
こんな方を対象としてます
理学療法士(PT)・作業療法士(OT)※経験年数不問
こんな方におすすめ:
✅ 圧痛のある筋をほぐしても、症状がすぐ戻ってしまう患者を担当している方
✅ しびれや痛みの訴えを、神経の視点から評価できるようになりたい方
✅ 神経障害性疼痛と侵害受容性疼痛の見分け方に自信がない方
✅ 末梢神経の触診を基礎から身につけたい方
✅ 神経根症や胸郭出口症候群との鑑別を、介入の選択につなげたい方
受講料について
(メルマガ会員)5,000円(税込)
※受講には無料のメルマガ会員登録が必要です(お申し込み後、主催者にて代理登録いたします)
■ 受講料返金保証
【受講料返金保証】内容にご納得いただけない場合は、受講料を返金いたします。
※ご購入より1週間以内が対象となります
※決済・返金手数料はご負担いただきます
受講する際は以下をお読み下さい
■ WEB受講について
・本セミナーはZoomを使用したWEBライブセミナーです。
・当日参加が難しい場合でも、見逃し配信(復習用動画)でご視聴いただけます。
・見逃し配信はご購入日から2週間、何度でもご視聴いただけます。
・セミナー中に通信トラブル等で開始が遅れた場合は、遅れた時間分を延長して実施予定です。
■ メルマガ登録について
・本セミナーの受講にはメルマガ会員登録が必要です。
・お申し込み後、主催者によりメルマガへ代理登録されます。
・配信解除はメルマガ内から可能ですが、受講にはメルマガ登録が必要です。
■ キャンセル規定
・開催7日前まで:キャンセル料 0%
・開催7日前から4日前まで:キャンセル料 50%
・開催3日前から当日:キャンセル料 100%
■ その他の注意事項
・参加URLや講義資料の第三者への共有・転送はご遠慮ください。
・講義の録音・録画・スクリーンショット撮影はお控えください。
・安定したインターネット環境でご参加ください。
・領収書はPeatixのマイチケット等から発行できます。インボイス番号が必要な場合は、主催者指定の方法で申請してください。
申込方法
下記URLよりお申込みください。
https://peatix.com/event/5185476
【申込手順】
1. 上記URLの申込ページからチケットをご購入ください。
2. お申し込み後、主催者にてメルマガ会員へ代理登録いたします(受講に必要・無料)。
3. Zoom参加URLは入金確認後にご案内します。
主催:一般社団法人セラピストフォーライフ
公式サイト:https://therafor.com/
お問い合わせ:sdream8@gmail.com
よくある質問:https://therafor.com/faq/#chat
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