姿勢を変えれば、嚥下は変わる|摂食・嚥下障害を改善させるポジショニング【運動器疾患編】〜どこを見て、どう判断し、どう直したらよいのか〜 講師:内田 学先生
運動器疾患の食事姿勢の崩れ、どこから直せますか。大腿骨骨折・変形性股関節症を題材に、頚部・体幹・骨盤の連結から姿勢評価とポジショニングを学ぶWEBセミナー。PT・OT・ST対象、見逃し配信・受講料返金保証つき。

開催情報
- 主催
- 一般社団法人セラピストフォーライフ(主催者の詳細情報を見る)
- 日時
- 2026年10月17日14:00~17:00
- 定員
- 100人
- 開催形式
- オンライン開催
- 受講料
- 5,000円/1人
通常チケット 5,000円(税込)
※受講には無料のメルマガ会員登録が必要です(お申し込み後、主催者にて代理登録いたします)
■ 受講料返金保証
【受講料返金保証】内容にご納得いただけない場合は、受講料を返金いたします。
※ライブ受講は開催日より1週間以内、アーカイブ受講はご購入より1週間以内が対象となります
※決済・返金手数料はご負担いただきます
- 会場
- オンライン開催
申込方法
下記URLよりお申込みください。
https://peatix.com/event/5101186
【申込手順】
1. 上記URLの申込ページからチケットをご購入ください。
2. お申し込み後、主催者にてメルマガ会員へ代理登録いたします(受講に必要・無料)。
3. Zoom参加URLは入金確認後にご案内します。
主催:一般社団法人セラピストフォーライフ
公式サイト:https://therafor.com/
お問い合わせ:sdream8@gmail.com
ホームページ
こんなことを教えます
「大腿骨骨折や変形性股関節症の患者で、食事場面の姿勢崩れをどこを見て評価すればいいか分からない」
「円背や骨盤後傾が嚥下に悪いのは分かるが、どの筋・どの関節が原因か言語化できない」
「可動域制限のある患者だと、姿勢調整でどこから手をつければいいか手が止まる」
その行き詰まりの多くは、嚥下を口腔・咽頭だけの問題として捉えていることにあります。カギは、骨盤・体幹・頚部の連結(全身の姿勢)が嚥下機能を左右するという視点です。
本セミナーでは、内田学先生が、大腿骨骨折・変形性股関節症など運動器疾患の食事姿勢を、頚部・体幹・骨盤の連結からどう評価し、どう直すかを解説します。
■ なぜ改善しないのか(臨床の落とし穴)
・「嚥下の問題は口腔・咽頭を診れば対応できる」 … 頚部前方位や円背があると舌骨下筋が伸張され、嚥下時の喉頭挙上が抑制されます。口腔だけを見ても、姿勢が原因の嚥下困難は取りこぼします。
・「姿勢はなんとなく起こせばよい」 … 骨盤後傾は体幹後傾と頚部前屈を連鎖的に生みます。どの関節から立て直すかの順序を外すと、代償姿勢がかえって強まります。
・「可動域制限があるから姿勢は変えられない」 … 股関節・膝の屈曲制限があっても、座面高・クッション・バックサポートの設計で骨盤を中間位に近づけることは可能です。制限の中で姿勢を組み立てる視点が要ります。
■ 受講後、あなたの臨床はこう変わる
✅ 円背・骨盤後傾・頚部前方位が舌骨挙上・咽頭腔面積・嚥下時間に及ぼす影響を、筋活動レベルで説明できるようになる
✅ 頭頚部・体幹・骨盤の連結から、食事姿勢の異常サインをどこを見て読み取るかの観察眼が身につく
✅ 可動域制限のある症例でも、骨盤を中間位に近づける具体的な姿勢調整を、翌日の食事場面で選べるようになる
✅ 大腿骨骨折・変形性股関節症など、代表症例のポジショニングの一連の組み立てを自分の患者に応用できる
■ 学べる内容(プログラム概要)
(1) 見る力を養う
(2) 判断力を磨く
(3) 症例① 大腿骨骨幹部骨折(保存療法・可動域制限)のポジショニング
(4) 症例② 両変形性股関節症(屈曲制限)の食事姿勢修正
(5) 調整力を高める
※時系列の詳細は「当日の流れ」をご覧ください。
■ 受講者の声
(ST・1年目/満足度10/10)
姿勢がどれだけ大事か、その理由を初めてしっかり理解できた。
(PT・12年目/満足度10/10)
画像・動画・図・数値で示されたことで「だからだったのか」という気づきが数多く得られた。
■ 講師紹介
内田学 先生
大阪医療大学医療看護学部理学療法学科
国際医療福祉大学大学院にて博士課程を修了。PT・OTが嚥下障害の予防と改善に積極的に関わるチームアプローチの普及に取り組み、『姿勢から介入する摂食嚥下』シリーズの編集を務めるなど、本セミナーのテーマそのものを体系化してきた第一人者です。
<所属学会・社会活動>
日本理学療法士学会編集委員会査読委員/日本栄養・嚥下理学療法研究会理事/日本理学療法士学会栄養・嚥下理学療法部門運営幹事(〜2020)/東京都理学療法士協会多摩市支部支部長/総合理学療法研究会理事 ほか日本理学療法士協会各委員歴任
<資格>
専門理学療法士(内部障害理学療法)/3学会合同呼吸療法認定士/呼吸ケア指導士
<主な編著書>
・『姿勢から介入する摂食嚥下 パーキンソン病患者に対するトータルアプローチ』(編集, メジカルビュー社, 2020)
・『姿勢を意識した神経疾患患者の食べられるポジショニング』(編集, メジカルビュー社, 2019)
・『姿勢から介入する摂食嚥下 脳卒中患者のリハビリテーション』(編集, メジカルビュー社, 2017)
■ よくある質問
Q. PT・OTですが、嚥下は専門外でも役立ちますか?
A. 本セミナーは全身の姿勢から嚥下を捉える内容です。姿勢評価やポジショニングを扱うPT・OTの方にこそ応用いただけます。
Q. 当日参加できない場合はどうなりますか?
A. 見逃し配信(復習用動画)をご用意しています。セミナー終了後にご案内し、2週間限定で公開予定です。
Q. 返金保証はありますか?
A. 受講料返金保証があります。ライブ受講は開催日より1週間以内、アーカイブ受講はご購入より1週間以内が対象です(詳細は「受講料」欄をご確認ください)。
当日の流れ
(1) 見る力を養う:異常姿勢のサインと頭頚部・体幹・骨盤の関係性
食事場面で特に注目すべき姿勢の変化を、どこを見て読み取るかを整理します。
(2) 判断力を磨く:姿勢が嚥下機能に影響するメカニズム
嚥下造影・内視鏡での姿勢調整効果の実証データから、姿勢と嚥下の関連を解説します。
(3) 症例① 大腿骨骨幹部骨折(保存療法・可動域制限)のポジショニング
車椅子上での屈曲制限への対応と、骨盤を立て直すクッション設置の実際を扱います。
(4) 症例② 両変形性股関節症(屈曲制限)の食事姿勢修正
座面高の調整と、後方から骨盤を前方へ支持するポジショニングを提示します。
(5) 調整力を高める:運動器疾患症例に即実践できる姿勢調整のコツ
ポジショニング前後の姿勢と摂食操作の変化を確認します。
こんな方を対象としてます
理学療法士(PT)・作業療法士(OT)・言語聴覚士(ST)※経験年数不問
こんな方におすすめ:
✅ 大腿骨骨折・変形性股関節症など運動器疾患の患者で、食事場面の姿勢崩れに悩んでいる方
✅ 円背や骨盤後傾の患者に、どこから姿勢を立て直せばいいか分からない方
✅ 可動域制限のある症例で、姿勢調整の具体的な手順を知りたい方
✅ 嚥下は専門外だが、姿勢評価・ポジショニングの側から嚥下に関わりたいPT・OTの方
✅ 車椅子・座位の食事場面で、明日から使える具体的な調整方法を知りたい方
受講料について
通常チケット 5,000円(税込)
※受講には無料のメルマガ会員登録が必要です(お申し込み後、主催者にて代理登録いたします)
■ 受講料返金保証
【受講料返金保証】内容にご納得いただけない場合は、受講料を返金いたします。
※ライブ受講は開催日より1週間以内、アーカイブ受講はご購入より1週間以内が対象となります
※決済・返金手数料はご負担いただきます
受講する際は以下をお読み下さい
■ WEB受講について
・本セミナーはZoomを使用したWEBライブセミナーです。
・当日参加が難しい場合でも、復習用動画を視聴できます。
・復習用動画はセミナー終了後に案内され、2週間限定で公開予定です。
・セミナー中に通信トラブル等で開始が遅れた場合は、遅れた時間分を延長して実施予定です。
■ メルマガ登録について
・本セミナーの受講にはメルマガ会員登録が必要です。
・お申し込み後、主催者によりメルマガへ代理登録されます。
・配信解除はメルマガ内から可能ですが、受講にはメルマガ登録が必要です。
■ キャンセル規定
・開催7日前まで:キャンセル料 0%
・開催7日前から4日前まで:キャンセル料 50%
・開催3日前から当日:キャンセル料 100%
■ その他の注意事項
・参加URLや講義資料の第三者への共有・転送はご遠慮ください。
・講義の録音・録画・スクリーンショット撮影はお控えください。
・安定したインターネット環境でご参加ください。
・領収書はPeatixのマイチケット等から発行できます。インボイス番号が必要な場合は、主催者指定の方法で申請してください。
申込方法
下記URLよりお申込みください。
https://peatix.com/event/5101186
【申込手順】
1. 上記URLの申込ページからチケットをご購入ください。
2. お申し込み後、主催者にてメルマガ会員へ代理登録いたします(受講に必要・無料)。
3. Zoom参加URLは入金確認後にご案内します。
主催:一般社団法人セラピストフォーライフ
公式サイト:https://therafor.com/
お問い合わせ:sdream8@gmail.com
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