PT・OT・STのための「見える!わかる!活かせる!胸部・腹部画像の読み方」 ~異常所見の診方とリハビリへの応用~ 講師:鈴木啓介先生
胸部X線・CTや腹部画像を見ても、運動してよいか迷う方へ。正常像と異常所見の読み方を呼吸器・心疾患・腹部疾患のリハビリにつなげて学ぶWEBセミナー。PT・OT・ST対象、見逃し配信・受講料返金保証つき。

開催情報
- 主催
- 一般社団法人セラピストフォーライフ(主催者の詳細情報を見る)
- 日時
- 2026年12月05日9:00〜11:00
- 定員
- 開催形式
- オンライン開催
- 受講料
- 3,000円/1人
(メルマガ会員)3,000円(税込)
※受講には無料のメルマガ会員登録が必要です(お申し込み後、主催者にて代理登録いたします)
■ 受講料返金保証
【受講料返金保証】内容にご納得いただけない場合は、受講料を返金いたします。
※ご購入より1週間以内が対象となります
※決済・返金手数料はご負担いただきます
- 会場
- オンライン開催
申込方法
下記URLよりお申込みください。
https://peatix.com/event/5185146
【申込手順】
1. 上記URLの申込ページからチケットをご購入ください。
2. お申し込み後、主催者にてメルマガ会員へ代理登録いたします(受講に必要・無料)。
3. Zoom参加URLは入金確認後にご案内します。
主催:一般社団法人セラピストフォーライフ
公式サイト:https://therafor.com/
お問い合わせ:sdream8@gmail.com
よくある質問:https://therafor.com/faq/#chat
ホームページ
こんなことを教えます
「白い影があるのは分かるが、何の所見か言えない」
「CTRが大きいと言われても、運動していいか迷う」
「カルテの画像は、医師の所見を読むだけ」
その迷いの多くは、画像の知識量ではなく、読む手順を持っていないことにあります。カギは、正常像を基準に決まった順番で読むという視点です。
本セミナーでは、鈴木啓介先生が、胸部X線・CT・腹部画像の正常像と異常所見の見方を、呼吸器・心疾患・腹部疾患のリハビリにつなげてPT・OT・STに解説します。
■ なぜ改善しないのか(臨床の落とし穴)
・「CTRが大きければ心機能が悪い」 … CTRの値だけで心機能は決まりません。1枚で判断せず、前回の画像からの変化を追うことが、負荷を上げるか控えるかの判断材料になります。
・「検査値が正常なら画像は見なくてよい」 … 数値が正常でも、画像で腎臓の萎縮が見えれば機能の低下を考える必要があります。数値と画像は別々の情報として両方を確かめます。
・「画像は医師が読むもので、リハには関係ない」 … 大動脈弁狭窄症や大動脈瘤のように、画像と検査の所見が運動の可否に直結する疾患があります。所見を確かめずに運動量を決めると、禁忌に気づけません。
■ 受講後、あなたの臨床はこう変わる
✅ 正常の胸部X線・CTを基準に、異常所見を3つの視点で分類して説明できるようになる
✅ 撮影条件の確認から見落としの再確認まで、6つの手順で順番に読む流れが身につく
✅ COPD・心不全・大動脈弁狭窄症・肝硬変などで、所見を運動の可否と負荷設定につなげる判断ができる
✅ 呼吸器・心疾患・腹部疾患の実際の画像で、正常と異常を見比べながら担当患者の画像を読めるようになる
■ 学べる内容(プログラム概要)
(1) 正常胸部X線画像の見方
(2) 正常胸部CT画像の見方
(3) 異常所見の見方
(4) 呼吸器疾患の異常所見とリハビリテーションへの応用
(5) 心疾患の異常所見とリハビリテーションへの応用
(6) 正常腹部画像の見方
(7) 腹部疾患の異常所見とリハビリテーションへの応用
※時系列の詳細は「当日の流れ」をご覧ください。
■ 受講者の声
(PT・1年目/満足度10/10)
講師の説明が分かりやすく、スライドも整理されており復習しやすいと感じました。また画像のみでなく疾患ごとの詳しいリハビリ内容も知ることができ大変勉強になりました。
(PT・2年目/満足度9/10)
正常画像と異常画像の比較で表していただいたのがわかりやすかった。
■ 講師紹介
鈴木啓介 先生
岐阜保健大学 リハビリテーション学部理学療法学科 教授
<略歴>
平成21年 磐田市立総合病院。聖隷クリストファー大学大学院 博士前期課程修了(平成25年・修士)・博士後期課程修了(平成28年・博士)。国際医療福祉大学 助教・講師を経て令和3年より岐阜保健大学(令和4年 講師)
<主な編著書>
・『中枢神経障害・運動器障害×内部障害を解釈するための臨床検査値活用術』(編集・共著, メジカルビュー, 2022)
・『リハスタッフのためのイチからわかる臨床検査値活用術』(共著, メジカルビュー, 2018)
・『内部障害リハのための胸部・腹部画像 読影のすすめ』(共著, メジカルビュー, 2017)
<受賞・実績>
・第17回静岡県理学療法士学会 優秀賞(平成25年)
・第20回静岡県理学療法士学会 最優秀賞(平成28年)
・第7回国際医療福祉大学学会 優秀賞(平成29年)
■ よくある質問
Q. PT以外の職種でも役立ちますか?
A. OT・STの方にも応用いただける評価・介入の考え方を扱います。
Q. 当日参加できない場合はどうなりますか?
A. 見逃し配信(復習用動画)をご用意しています。ライブに参加できなくてもご視聴・お申込みいただけます。視聴期間はご購入日から2週間です。
Q. 返金保証はありますか?
A. 受講料返金保証があります。ご購入より1週間以内が対象です(詳細は「受講料」欄をご確認ください)。
当日の流れ
(1) 正常胸部X線画像の見方:CTRと読影の手順
CTRの測り方と、撮影条件から肺野までを確認する読影の手順を学びます。
(2) 正常胸部CT画像の見方:CT値と肺区域
CT値の考え方と肺区域をもとに、断面画像での位置の捉え方を整理します。
(3) 異常所見の見方:3つの視点で読み分ける
透過性・形態と容積・シルエットサインの3つの視点で異常所見を読み分けます。
(4) 呼吸器疾患の異常所見とリハビリテーションへの応用
COPD・気胸・間質性肺炎・誤嚥性肺炎の所見を、評価と介入の判断につなげます。
(5) 心疾患の異常所見とリハビリテーションへの応用
心不全・大動脈弁狭窄症・大動脈瘤の所見と、運動の禁忌や負荷設定の考え方を解説します。
(6) 正常腹部画像の見方
腹部X線・CTの正常像を確認します。
(7) 腹部疾患の異常所見とリハビリテーションへの応用
脂肪肝・肝硬変・慢性腎臓病の所見と、運動療法での注意点を解説します。
こんな方を対象としてます
理学療法士(PT)・作業療法士(OT)・言語聴覚士(ST)※経験年数不問
こんな方におすすめ:
✅ 画像の白い影に気づいても、何の所見か説明できない方
✅ CTRや検査値を見ても、運動してよいか判断に迷う方
✅ 画像の確認が、カルテにある医師の所見を読むだけになっている方
✅ 呼吸器・心疾患・腹部疾患の患者を担当し、運動の可否と負荷設定に根拠を持ちたい方
✅ 胸部・腹部画像の読み方を、正常像から順番に学び直したい方
受講料について
(メルマガ会員)3,000円(税込)
※受講には無料のメルマガ会員登録が必要です(お申し込み後、主催者にて代理登録いたします)
■ 受講料返金保証
【受講料返金保証】内容にご納得いただけない場合は、受講料を返金いたします。
※ご購入より1週間以内が対象となります
※決済・返金手数料はご負担いただきます
受講する際は以下をお読み下さい
■ WEB受講について
・本セミナーはZoomを使用したWEBライブセミナーです。
・当日参加が難しい場合でも、見逃し配信(復習用動画)でご視聴いただけます。
・見逃し配信はご購入日から2週間、何度でもご視聴いただけます。
・セミナー中に通信トラブル等で開始が遅れた場合は、遅れた時間分を延長して実施予定です。
■ メルマガ登録について
・本セミナーの受講にはメルマガ会員登録が必要です。
・お申し込み後、主催者によりメルマガへ代理登録されます。
・配信解除はメルマガ内から可能ですが、受講にはメルマガ登録が必要です。
■ キャンセル規定
・開催7日前まで:キャンセル料 0%
・開催7日前から4日前まで:キャンセル料 50%
・開催3日前から当日:キャンセル料 100%
■ その他の注意事項
・参加URLや講義資料の第三者への共有・転送はご遠慮ください。
・講義の録音・録画・スクリーンショット撮影はお控えください。
・安定したインターネット環境でご参加ください。
・領収書はPeatixのマイチケット等から発行できます。インボイス番号が必要な場合は、主催者指定の方法で申請してください。
申込方法
下記URLよりお申込みください。
https://peatix.com/event/5185146
【申込手順】
1. 上記URLの申込ページからチケットをご購入ください。
2. お申し込み後、主催者にてメルマガ会員へ代理登録いたします(受講に必要・無料)。
3. Zoom参加URLは入金確認後にご案内します。
主催:一般社団法人セラピストフォーライフ
公式サイト:https://therafor.com/
お問い合わせ:sdream8@gmail.com
よくある質問:https://therafor.com/faq/#chat
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