理学療法士への直接受診で薬剤処方が減少 仏チームのメタ分析 画像検査は判定保留

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患者が医師を介さず理学療法士を直接受診できる「ダイレクトアクセス」では、医師主導の通常診療に比べて薬の処方が少なくなる。フランスの研究チームによるメタ分析でこうした傾向が示された。腰痛や関節痛など筋骨格系の不調で一次医療を受けた患者が対象。家庭医療の国際誌に6月25日付で公開された。

 

ダイレクトアクセスは、患者が医師の紹介や受診を経ずに理学療法士のもとを最初に訪れる仕組みを指す。英国やオランダなどで導入が進み、オーストラリアでも紹介なしで理学療法士に相談できる経路がある。

理学療法士への直接受診で薬剤処方が減少 仏チームのメタ分析 画像検査は判定保留

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