腰痛とスクリーニングテストにまつわるお話です
改めまして疼痛のスクリーニングテストであるpain DETECTについてまとめます。
専門用語だけで説明すると患者はアドバイスを理解できず、適切な治療行動をとれないかもしれません。
腰痛こそ生物心理社会的モデルを考慮するべきなのに?なぜでしょうか?
前回からの続編で、復職についてのマネジメントについて書きます。理学療法士もトリアージして適切なタイミングで復職に導きたいです。
皆さんこんにちは。茨城県で理学療法士をしています宮嶋 佑です。
『慢性疼痛でも生物学的要因が混在していても構わない』という慢性一次性疼痛の定義があるように、臨床で見える痛みは原因が混在していることが多く、医療者を悩ませます。