「長時間座っていると腰が痛くなる・・・」そんな経験をしたことはありませんか? もちろん、全く痛くならないという方も大勢いて、痛くて10分も座っていられないという方もいらっしゃるかと思います。今回はGLABが2月に発売した新商品「リアライン・チェア」について、詳しく書いていきたいと思います。
今回は血圧について詳しく記事にしていきます。まずは基礎のおさらいしていきます。基礎だけでも結構ボリュームがありました。姿勢に関する変化などは次週以降にします。血圧も奥が深いですね。ぜひ参考にしてみてください。
医療安全の講習会でリスク管理を怠ったことで注意義務違反となり、提訴された例をよく聞くと思います。リハビリ職種は、病院や施設、在宅、スポーツ現場など様々な場所で働いており、そこで共通して言えることは、リスク管理(フィジカルアセスメント)だと思います。今回はフィジカルアセスメントの重要性について記事にしていきたいと思います。

たかがブリッジ運動、されどブリッジ運動。ありきたりなブリッジ運動もDNSアプローチの発達運動学と運動器理学療法の身体機能評価のハイブリッドで生まれ変わります。「ブリッジ運動」を腰下肢痛がある患者にどのように導入するか。そして指導のポイントやプログレッションまで網羅しました。日頃臨床でやっている経験則中心ですが、ブリッジ運動を見直す機会となる記事です。
今回もトランスセオレティカル・モデルについてです。意思決定バランスと自己効力感について、意思決定するためにはどんな要因があるのか?自己効力感ってなんで大事なんだ?というところを解説していきます。運動教室など地域に関わっている人も意識してコミュニケーションをとってみるといいかもしれません。

国際疼痛学会の提言をベースに、臨床で感じる高齢者痛みの注意点についてまとめました。感覚入力の機能が低下しているのに、痛みを強く感じている理由は?痛みのアウトプットとは?リハビリ・運動療法をやればいいってものではないんです。チームや療養環境を考慮した、高齢者の痛み治療の難しさと今後の課題が伝われば幸いです。
よくバランス訓練として用いられてる四つ這いでの上下肢挙上動作があります。これは具体的にどのような機能を評価することができるのでしょうか。自身の考えを解説していきます。