この度はリハノメパスをご購入されたことのない方へお得な情報のご案内です!
小児分野で言語聴覚士として働かれる石上志保さん。石上さんは、病院などで勤務される傍ら、お家でも親子で楽しく取り組める「オノマトペカード」を考案された。きっかけの1つに、ダウン症を持つお子さんを子育てされる経験を通して、家庭でのコミュニケーションを改めて考えたからだと言う。今回は、石上さんのキャリアや人生のお話を通して、言語療育で大切なことを見直してみたい。

コロナ渦での転職は判断が難しいと思いますが、転職市場の状況を踏まえ、転職がしやすい、転職が有利な時期に関して説明します。
「言語聴覚士(以下ST)の個別療育は遊んでるばかりに見える」「何の意図があるかわからない」、子どもの言語療育に同伴したことのある親御さんの中には、そんな印象を持つ方もいるようです。今日は個別言語療育の中で親御さんが抱きやすい疑念(?)を取り上げ、私なりにSTの意図を解説してみようと思います。

お読みいただいている皆さんありがとうございます。理学療法士の唐沢彰太です。前回から脳卒中後の手のリハビリについて書いています。 なぜ下肢より上肢の方が運動障害が重度になるのかなどについて書いていきましたが、今回は前回の最後に書いた母指の介入について書いていきます。