
慢性疼痛の治療には患者の自己管理は必須です。膝OAには薬物療法と運動などの非薬物療法が推奨されていますが、一般的な運動プログラムは自主トレとなり、継続には障壁も多くなります。運動アドヒアランス(遵守)を維持することは難しいためモニタリングが重要ですが、どのように測定すればよいのでしょうか?興味深い報告とともにご紹介します。
手や手指の機能的な痛みを訴える方に認められる内在筋劣位肢位。この内在筋劣位の手に見られる、運動療法時の特徴とその改善のための考え方について書きます。本日は上肢の痛みに実践している運動療法アプローチの基本的な考え方についてです。
手や手指の機能的な痛みを訴える方に認められる内在筋劣位肢位。この内在筋劣位の手に見られる、運動療法時の特徴とその改善のための考え方について書きます。

第356回のインタビューはバドミントン全日本総合優勝など、元トップ選手で現理学療法士の片山卓哉さん。コンディショニングルーム「KATAYAMA 」を運営し、数多くのバドミントン日本代表選手のトレーナー担当をしている。
手や手指の機能的な痛みを訴える方に認められる内在筋劣位肢位。この肢位になりやすい患者に対する機能評価と、改善のための具体的なアプローチ法について書きます。
ラセーグ!ケンプ!ヤーガソン!整形外科的テスト数あれど、隠れた痛みの原因を探せる点でイチ押しなのがOberテスト(オーバーテスト)です。Oberテストの歴史は腰下肢痛・坐骨神経痛との戦いの歴史が刻まれています。慢性疼痛の代表格・非特異的腰痛の機能障害をあぶりだす、大腿筋膜張筋-腸脛靭帯の長さテスト「Oberテスト」を痛みの臨床で活用する方法についてまとめました。Oberテスト結果が陰性だった患者さんでもあきらめない!Oberテスト×運動療法で、臨床でのアプローチの引き出しが確実に増えます。
『外来患者さんが来なくなる』、通院治療やリハビリのドロップアウトについて考えていきます。本日は不安とドロップアウトについてです。

第354回のインタビューは、理学療法士資格を持つカイテク株式会社COOの小川貴也先生。介護ワークシェアリングサービス「カイスケ」を立ち上げ、カスタマーサクセス、介護事業所への営業等に携わっている。