
肩関節障害のエクササイズデザイン後編です。今回は肩甲胸郭関節を中心としたエクササイズ、身体重心を考慮したトレーニングを中心にご紹介していきます。 トレーニングの現場のみではなくリハビリテーションの現場でも応用可能な内容となっています。
パーソナルトレーニングをする際に遭遇する肩関節の問題は器質的な損傷の既往歴がある、機能的障害がある場合がほとんどです。 肩関節の局所的な対応はもちろん重要ですが、各関節と動作時の重心制御を考慮したエクササイズデザインを行うことが現場では求められます。 今回は肩関節を診るうえで自分が大切にしているポイントと、エクササイズの展開を前編・後編に分けてご紹介していきます。

非特異的腰痛(屈曲型)に対するエクササイズデザイン例を説明します。前回はグライディング(軟部組織の滑走)、ムービングプレパレーションまでお伝えした続編です。エクササイズデザインに必要な解剖・運動学知識も挙げより実践で使いやすい内容となっています。
