タイトルのような訴えの患者さんにどう向き合うのか。非特異的とか非器質的疼痛という言葉に置き換わった心因性疼痛。身体要因の痛みに心理社会的要因が加わり痛みは長引きます。しかし患者にとっての痛みの意味をたどると、心の葛藤が体に現れた心因性疼痛かもしれないと感じる時があります。理学療法の臨床としてはとてもレアケースであり、読んでいる方全てに役立つ記事ではないかもしれませんが、肋骨痛症例を引き合いに心因性疼痛を再考し理学療法士ができることについてお話しします。

前回に引き続き、行動変容について書きました。今回は、有名なトランスセオレティカル・モデルに基づき解説しています。自立して運動するためには、重要な知識ですのでぜひご覧ください。

今回は、脳卒中後遺症の代表格、「高次脳機能障害」について書いていきたいと思います。なぜ高次脳機能障害は難しいのか?今の臨床をどう変えていく必要があるのか?

国際疼痛学会の提言をベースに、臨床で感じる高齢者痛みの注意点についてまとめました。感覚入力の機能が低下しているのに、痛みを強く感じている理由は?痛みのアウトプットとは?リハビリ・運動療法をやればいいってものではないんです。チームや療養環境を考慮した、高齢者の痛み治療の難しさと今後の課題が伝われば幸いです。

【訪問OT☆認知症が強みのステーション】母体が病院で安心/月給33.5万円/訪問リハ未経験のスタッフが8割&サポート充実! 【施設見学会開催中!】 訪問リハビリは興味があるけどどんな感じなのか? 元気訪問看護リハステーションの雰囲気を見てみたい。 取り組みやお仕事内容、勤務条件について聞いてみたい。 などなど…お気軽にご参加いただければと思います。 *中山本店で施設見学開催中! *いずれも参加をご希望の場合、ジョブメドレーよりご応募ください! 日程や参加方法等の詳細をお知らせします。 *来社が難しい方はウェブ説明会も実施中です! <h3>元気会グループとは</h3> <ul> <li>元気会グループは療養病床を有する横浜病院、訪問診療、訪問看護ステーション、NPO法人があり高齢者を在宅から入院まで支援しています。</li> <li>母体である横浜病院は身体拘束ゼロ活動やユマニチュードなど最新の認知症ケアを実践しているほか、摂食嚥下リハビリテーションにも力を入れています。</li> <li>2020年6月にオープン!元気会グループの訪問看護リハステーションです。とてもキレイで素敵なオフィスです。</li> <li>ご活用者様・ご家族様本位のオーダーメイドリハの提供を目指しています。</li> </ul> <h3>元気訪問看護リハステーションの特徴</h3> <ul><li>「人生(Vita)を元気にする」を理念に、ご活用様やそのご家族様が「こわくなく くるしくなく さびしくなく」在宅での生活を送れるよう支援することを目指しています。</li></ul> <h3>臨床経験4年以上の方をお待ちしています</h3> <ul> <li>入社後は先輩セラピストとの同行訪問によるOJT研修を実施します。</li> <li>ユマニチュードインストラクターが在籍している元気会グループだからこそ、最新の認知症ケアであるユマニチュード講習もグループ内で受講可能です。</li> <li>地域専門職教育に力を入れているため、作業療法士としてだけでなく社会人としても成長できます。</li> </ul> <h3>ワークライフバランスも充実</h3> <ul> <li>お休みは【土日休み】または【水日休み】からお選びいただけます。年間休日120日以上も可能のため、自分らしい理想の働き方ができます。</li> <li>がんばった分がしっかり評価される給与体系です。</li> <li>祝日出勤は選択制!訪問件数を増やし賞与のインセンティブで収入を上げることも可能◎</li> </ul> ・地域の方々への訪問リハビリ業務 ・報告書、計画書作成 ・ベッド上でのリハビリ、屋外歩行等 ・会社業務(チームの仕事) 現在看護師26名(管理者含む)、セラピスト23名、事務3名が在籍しています。 訪問は一人で出るからこそ、スタッフ間の情報共有やコミュニケーションを大切にしています。

行動変容は、運動療法を行う上でとても重要だと感じています。がんを含め、内部障害においては、予防的、治療的にも運動が有効であることが少しずつ明らかにもなってきています。そこで今回は、行動変容について解説していければと思います。

臨床上バランス評価として用いられる片脚立位動作ですが、重心移動における代償動作を把握することで、体幹機能や股関節機能を予測をすることが可能になります。そこで今回は、片脚立位動作から予測できる3つの身体機能について、自身の考えを解説していきます。

身体的・精神的・社会的苦痛とスピリチュアルペインの4つの苦痛で成り立つトータルペイン。がん患者の苦しみはからだの痛みだけじゃない。これまで生きてきた時間や、人々との関係や、自立した生活までも奪う「死」。死と直面するときに感じる苦しみへ、リハビリアプローチが奏功した例を含め症例報告を交えお話しします。

皆さんは、終末期リハに対してどのようなイメージをお持ちでしょうか?傾聴して共感、マッサージだけするようなイメージをお持ちの方も多いかと思います。リハビリテーションに関わっていることで、できることはたくさんあります!今回は、リハビリテーションの意義を考えるいい機会になると思います。ぜひご覧ください。

・支援状況の記録 各利用者の個別の能力や希望、目標等に基づき、計画書などへの記入。 さらには就労状況や支援内容、面談の内容などを記録し、日報・週報・月報など作成をお願いします。 ※当社のフォーマットに沿って行うので難しくはありません。 ・就労支援 利用者が働く際に必要なスキルや習慣、コミュニケーション能力の向上を支援します。 事業所内外にて、ご利用者様が自身をもって働けるような環境作りやサポートをお願いします。 ・家族支援 時にはご家族に対しても相談やサポートを行っていただきます。ご利用者様以外の方々をサポートするのも私たちの仕事です。 ・生活支援 働く上で、私生活を整えることも大切です。 定期的な就労を維持するために生活リズムが変わる場合は、その調整や支援を行っていただきます。 未経験から活躍している社員が多いのがリハスの特徴です。 ご自身のできるところから少しずつ覚えて頂ければ問題ございません。 充実した研修内容で安心して対応できるまでサポートさせていただきます!

ハイハイ動作における手部や体幹機能を把握すると、手部におけるピンチ動作やグリップ動作などからでも肩甲帯筋緊張の左右差を予測することが出来ます。今回は自身が考える手部のグリップ動作やピンチ動作時の評価ポイントと肩甲帯筋緊張の関係を解説していきます。

こんにちは。脳卒中後の運動や感覚の障害の原因は、麻痺だけではなく多くの原因があります。前回は、その中でも運動障害に関して書きましたが、今回は感覚障害に関してきていきたいと思います。
