骨太方針2023でも明記されたように「リハビリテーション、栄養管理及び口腔管理の連携・推進を図る」ことは来年実施されるトリプル改定においても注目されている点である。その中で、摂食・嚥下に対する理解は全ての療法士が最低限持っておくべき知識になると考えられる。そこで今回は、各臨床場面で行われる基本的な評価と他職種連携について考えてみたいと思う。
第58回の理学療法士・作業療法士、第25回言語聴覚士国家試験の合格率は、理学療法士は87.4%、作業療法士は83.8%、言語聴覚士は67.4%でした。大学別の合格率をまとめました。
お読みいただきありがとうございます。理学療法士の唐沢彰太です。リハビリを行う時には、患者さんの目標を聴取してプログラムに反映します。そのため、介入する時には「これが出来るようになる」といった訓練の【テーマ】を決定することが大切です。本記事では、このテーマを中心に治療展開について書いていきます。