筑波大発の独自開発したAI技術をベースに、介護・スポーツ・フィットネス業界向けに複数サービスを提供しています。 創業から約5年半で、AIの姿勢推定技術を事業のコアドライバーとして、さまざまな領域の事業会社・自治体との連携や共同研究、実証実験を通じ、ヘルスケア領域の新規事業を構築。得られた技術アセットをベースに、クライアントの声を汎用的に拾い上げ、介護・スポーツ・フィットネス業界向けに複数サービス(BtoB SaaS事業)を展開しています。 ■プロダクト例 ・Sportip Pro:https://lp.sportip.ai/ AI姿勢分析・動作分析を活用し、適切なフォーム指導・運動指導をサポートするアプリ。整体/接骨院・介護施設・フィットネスクラブ・病院・プロチームなどを対象にご利用いただいております。 ・リハケア: https://rehacareai.com/ 介護・デイサービス向け介護支援アプリ。AI身体分析・訓練プランの自動生成から、最新の介護保険制度やルールに則った効率的な業務支援を実現します。 ・Sportip Motion 国内外のトップアスリート向けに、マーカーレスでパフォーマンス分析ができるプロスポーツ・研究・産業用途のAIテクノロジーです。スピーディーかつ高精度な3D分析の活用を可能とします。 【業務内容】 リハケアのB2B SaaSプロダクトのセールスメンバーとしてのアサインを想定しています。 メインクライアントはリハビリ・介護事業者となるため、対象顧客に対してのセールス活動から、将来的にはCS、IS組織の立ち上げ、The Model型の組織構築など幅広い業務と裁量をお任せいたします。

お読みいただいている皆さんありがとうございます。理学療法士の唐沢彰太です。今回がバランス編最後になります!最後はやっぱり歩行です。歩行には様々なバランス能力が関与していて、階段昇降や浴槽のまたぎ動作など様々な行為に影響を及ぼします。では早速歩行におけるバランス能力について書いていきます!

お読みいただいている皆さんありがとうございます。 理学療法士の唐沢彰太です。 前回の記事では座位のバランスへの介入について再考しました。 今回は立位バランスへの介入について考えて行きたいと思います。 立位と座位ではバランス能力に大きな違いがありますので、その辺も踏まえて書いていきます。

2021年9月19日(日)、9月26日(日)の2日間にわたり開催される 【整形外科ライブセミナー】のお知らせです。

2021年8月28日(土)20:30~22:00 LIVE配信リハノメQ&Aのご案内です。 マイページ登録(無料)でどなたでもご視聴できます!

筑波大発の独自開発したAI技術をベースに、介護・スポーツ・フィットネス業界向けに複数サービスを提供しています。 創業から約5年半で、AIの姿勢推定技術を事業のコアドライバーとして、さまざまな領域の事業会社・自治体との連携や共同研究、実証実験を通じ、ヘルスケア領域の新規事業を構築。得られた技術アセットをベースに、クライアントの声を汎用的に拾い上げ、介護・スポーツ・フィットネス業界向けに複数サービス(BtoB SaaS事業)を展開しています。 ■プロダクト例 ・Sportip Pro:https://lp.sportip.ai/ AI姿勢分析・動作分析を活用し、適切なフォーム指導・運動指導をサポートするアプリ。整体/接骨院・介護施設・フィットネスクラブ・病院・プロチームなどを対象にご利用いただいております。 ・リハケア: https://rehacareai.com/ 介護・デイサービス向け介護支援アプリ。AI身体分析・訓練プランの自動生成から、最新の介護保険制度やルールに則った効率的な業務支援を実現します。 ・Sportip Motion 国内外のトップアスリート向けに、マーカーレスでパフォーマンス分析ができるプロスポーツ・研究・産業用途のAIテクノロジーです。スピーディーかつ高精度な3D分析の活用を可能とします。 【業務内容】 リハケアのB2B SaaSプロダクトのセールスメンバーとしてのアサインを想定しています。 メインクライアントはリハビリ・介護事業者となるため、対象顧客に対してのセールス活動から、将来的にはCS、IS組織の立ち上げ、The Model型の組織構築など幅広い業務と裁量をお任せいたします。

お読みいただいている皆さんありがとうございます。理学療法士の唐沢彰太です。脳卒中に限りませんが、患者さんがどれくらいまで改善していけるのか?についての予後予測は、リハビリの計画を立てていく上でも非常に大切です。基本的には、病院などの医療機関では医師と相談の上で予後予測を行っていくと思いますが、リハビリの観点からも何がどれくらいで出来るようになるのかを見立てるのは必要です。そこで今回は、この予後予測について書いていきたいと思います。

お読みいただいている皆さんありがとうございます。理学療法士の唐沢彰太です。前回から脳卒中後の手のリハビリについて書いています。 なぜ下肢より上肢の方が運動障害が重度になるのかなどについて書いていきましたが、今回は前回の最後に書いた母指の介入について書いていきます。

『あなたが担当されたいのは、腰痛がないセラピストですか?それとも腰痛に苦しむセラピストですか?』。腰痛持ってる理学療法士は臨床において、自己管理できないだめなヤツなのか?患者信念や共感の視点で考えてみたいと思います。

お読みいただいている皆さんありがとうございます。理学療法士の唐沢彰太です。脳卒中を発症すると高い頻度で見られる運動麻痺ですが、上肢と下肢でその重症度に差が生じることは皆さんご存知の通りです。多くは上肢、特に手指の運動障害が強く見られ、リハビリにおいても難渋します。そこで今回は、脳卒中後の運動障害に対するリハビリの、特に手のリハビリについて書いていきたいと思います。

筑波大発の独自開発したAI技術をベースに、介護・スポーツ・フィットネス業界向けに複数サービスを提供しています。 創業から約5年半で、AIの姿勢推定技術を事業のコアドライバーとして、さまざまな領域の事業会社・自治体との連携や共同研究、実証実験を通じ、ヘルスケア領域の新規事業を構築。得られた技術アセットをベースに、クライアントの声を汎用的に拾い上げ、介護・スポーツ・フィットネス業界向けに複数サービス(BtoB SaaS事業)を展開しています。 ■プロダクト例 ・Sportip Pro:https://lp.sportip.ai/ AI姿勢分析・動作分析を活用し、適切なフォーム指導・運動指導をサポートするアプリ。整体/接骨院・介護施設・フィットネスクラブ・病院・プロチームなどを対象にご利用いただいております。 ・リハケア: https://rehacareai.com/ 介護・デイサービス向け介護支援アプリ。AI身体分析・訓練プランの自動生成から、最新の介護保険制度やルールに則った効率的な業務支援を実現します。 ・Sportip Motion 国内外のトップアスリート向けに、マーカーレスでパフォーマンス分析ができるプロスポーツ・研究・産業用途のAIテクノロジーです。スピーディーかつ高精度な3D分析の活用を可能とします。 【業務内容】 エンジニア・プロダクトマネージャーと連携し、運動指導やスポーツ科学の専門家として様々な意見・提案を出しながら、AI動作解析サービスの開発・運用を行う。大学・研究施設と連携し、共同研究を推進する。 【業務詳細】 - AI動作解析アプリの新規機能の開発仕様作成 - 介護・ヘルスケア領域に関わるプロダクト企画 - 協力大学との共同研究の推進 - プロダクト企画やカスタマーサクセスにつながる科学的知見の収集/提供

お読みいただいている皆さんありがとうございます。理学療法士の唐沢彰太です。脳卒中後のリハビリにおいて最も難渋する症状の1つ、「痙性麻痺」ですが、近年多くの研究報告がされてきています。その中でも、痙性麻痺と運動障害の関係性についてはリハビリに携わる療法士であれば必ず知っておかなければならない情報です。今回は、痙性麻痺の中でも運動との関係性について書いていきたいと思います。
