

お読みいただきありがとうございます。理学療法士の唐沢彰太です。脳卒中を発症すると運動障害や感覚障害などいろいろな障害が生じます。痺れもその1つで、手足が痺れる方から身体の半分全体が痺れる方まで様々な痺れがみられます。今回はそんな痺れについて、私の経験した患者さんとのリハビリを書いていきたいと思います。

お読みいただきありがとうございます。理学療法士の唐沢彰太です。リハビリ中には、患者さんといろいろな話をすると思います。他愛もない会話から真剣な内容まで幅広い内容の会話があり、人と人の関りの中で展開される臨床には欠かせません。そこで今回は、患者さんの言葉にはさまざまなことが含まれていることをご紹介し、臨床での関わり方について書いていきます。

墨田区、荒川区、葛飾区を中心に展開している【歩行特化型デイサービス】です! 運動に特化したデイサービスですので、利用者さまも元気な方が多いのが特徴のデイサービスです! エバーウォークは、他のデイサービスと比較して、 ①運動の国家資格取得者が多い ②資格手当が充実 ③完全土日休み、残業ほぼ無し! ④年功序列制度を撤廃、新店舗拡大中で管理者研修も充実! 上記4点が特徴があるデイサービスです! エバーウォークの特徴 歩行リハビリ特化のデイサービス! 利用者さまの健康寿命を延ばすリハビリを提供 運動に特化し、病院・クリニックでは味わえないやりがいがあります! 専門職が多数在籍! 理学療法士・柔道整復師が6割以上! 知識を共有し、スキルアップできる環境 給与・手当が充実! 資格取得支援あり! 取得後の資格手当もバッチリ支給 昇給制度で条件を満たせば年間10~15万円程年収アップ! 頑張りがしっかり評価されます! キャリアアップを全力サポート! 新店舗展開中!管理職へのステップアップも可能 実力次第でスピーディーに昇格も! ワークライフバランスも大切に! 完全土日休み・残業ほぼなし プライベートも充実しながら働ける 皆勤賞で「勝手に記念日休暇」でお休み+1万円支給 学び続けられる環境! オンライン動画コンテンツ無料視聴 自由参加で開催している定期的な勉強会でスキルアップを行うことができます! 「キャリアについて悩んでいる」 「面接はハードルが高いのでまずは話を聞いてみたい」 こういった方でも大丈夫です! いつでもお気軽にご相談ください。

お読みいただきありがとうございます。理学療法士の唐沢彰太です。皆さんは、認知神経リハビリテーション(認知神経リハ)を聞いたことがありますか?1970年代にイタリアの医師ペルフェッティ先生が提唱した治療理論で、1990年代に日本に一人の理学療法士が持ち込みました。この認知神経リハは、脳卒中患者のリハビリに大きな【気付き】を与えてくれたことはあまり知られていません。そこで今回は、認知神経リハビリテーションを紹介しつつ、脳卒中患者のリハビリに与えた影響について書いていきます。

お読みいただいている皆さんありがとうございます。理学療法士の唐沢彰太です。脳卒中リハビリテーションには、非常に多くの知識と技術が必要です。疾患に限らず必要な、解剖学、生理学をはじめ、神経疾患である脳卒中では脳科学、神経生理学など挙げればキリがありません。そこで今回は、今年卒業した新人をはじめ、転職や配属の変更で脳卒中患者さんを担当することになった方向けに、ここだけは押さえておきたい知識を紹介していきます。

お読みいただいている皆さんありがとうございます。理学療法士の唐沢彰太です。脳卒中を発症すると、さまざまな後遺症がみられます。運動障害、感覚障害、高次脳機能障害がそのほとんどをしめますが、これらの後遺症は継続的にリハビリテーション(以下、リハビリ)を行なっていくことが重要です。そこで気になるのは、「継続的にリハビリしていつまで改善するのか?」です。今回は、発症からの経過と改善について、生活期で約8年間機能改善に向けてリハビリを行ってきた経験を踏まえて書いていきたいと思います。
お読みいただいてる皆さんありがとうございます。理学療法士の唐沢彰太です。急性期・回復期を経て自宅や施設へと退院したあとも、脳卒中患者さんはリハビリを継続されています。その形は様々ですが、共通して言えることは、圧倒的にPTやOT、STが介入出来る時間が少ないことです。 では、生活期でのリハビリではどんなことが大切になるのでしょうか?今回は本点について書いていきます。

あなたのスキルが活きる!デイサービスでの主な業務内容 ・運動指導サポート 利用者さまの「できる!」を引き出すお手伝い。個別の運動プログラムや集団体操を通じて、身体機能の維持・改善を支援します。 ・転倒予防の監視 ただ見守るだけじゃない!利用者さまの小さな変化に気づき、未然にケガを防ぐ専門性が活きるお仕事です。 ・ケアマネ・ご家族との会議 チームケアの要。利用者さまの想いを汲み取りながら、他職種と連携し、より良い支援計画をつくり上げます。 ・書類業務 記録は“ケアの証”。日々の様子や支援内容をしっかりと残すことで、ご家族やチームとの情報共有にも役立ちます。 ・送迎業務 ご自宅までの送迎を通じて、利用者さまの生活環境を知る大切な機会にも。会話を楽しみながら信頼関係も築けます。

お読みいただいてる皆さんありがとうございます。理学療法士の唐沢彰太です。 担当患者さんの初回介入の時に、どの評価をすれば良いのかはじめのうちは特に悩むと思います。反対に、少しずつ慣れてくると基礎的な評価がおろそかになり、症状を見逃してしまうこともあります。そこで今回は、回復期での脳卒中患者の初回評価で必ず押さえておきたいポイントについて、書いていきます!

お読みいただいてる皆さんありがとうございます。理学療法士の唐沢彰太です。脳卒中は、脳梗塞、脳出血、くも膜下出血の総称ですが、いろいろな要因によって異なる症状がみられます。今回は、脳卒中の症状で関係する要因とその中でも半球別のリハビリについて書いていきます。
