一次性慢性疼痛に分類される慢性骨盤内疼痛を、ペインクリニックで担当する会陰部の痛みを例にして書いてきました。慢性会陰部痛に対する4ステップの鑑別で最後に残った「脊柱安定性の低下」は、実践しているDNSアプローチにおいても重要な概念です。 当院ではあらゆる慢性疼痛患者の評価とアプローチに応用しています。慢性疼痛に診られる脊柱のモーターコントロール障害と痛みの関係や珍しい男性会陰部痛の症例報告をご紹介します。

慢性疼痛のリハビリでは、その痛みが理学療法適応なのかどうか鑑別ができるかどうかが大前提です。会陰部痛をはじめとする骨盤内の痛みも、がんを含む臓器の痛みや神経痛がメインの場合もあり、すべてが運動器理学療法の適応とは限りません。婦人科疾患に対するDNSアプローチの知見をベースに、鑑別や評価のポイントを4ステップでまとめました。

理学療法士として技術を向上させ、その技術を他分野や他業界に変換させて活動しようと考えている方は多いと思います。 技術向上や変換方法など、時代の変化に伴い考え方や価値観なども変化しておりますが、そこにオリジナリティーがあるに越したことないと思います。そこで、オリジナリティーのある理学療法の発想方法を、自身の経験から解説させていただきます。


療養型病院に入院されている患者様を対象とした理学療法業務です。 (全326床。【指定療養型医療施設】 医療療養病棟:220床、認知症治療病棟:50床 【介護医療院】56床) *今後444床に増床し、地域包括ケア病棟を立ち上げる予定です。ますますリハビリのニーズが高まるため増員募集します。 ・ご高齢の患者様の機能改善 ・QOL向上のリハビリテーションを実施 患者様の生活に寄り添うことを大切にしています。 理学療法士4名、作業療法士7名、言語聴覚士2名、リハビリ助手1名という構成です。チームプレーを大切に取り組んでいます。 そのほか、医師、看護師、リハビリスタッフとコミュニケーションをとりやすく、チームワークのよい職場です。 当院は慢性期ではありますが、「急性期」「回復期」「療養期」「看取り期(終末期)」という4つの機能があります。 身体機能とADL能力の向上がなければ人生の再構築はないと思われがちですが、セラピストだけでなく多職種やご家族様など患者様を取り巻く関係者全員で、患者様が人生を再び取り戻すアイデアを出し合い、実行できることが当院のリハビリテーションの強みです。 今後、ますますニーズが高まる慢性期リハびりテーションにおいて、当院で共に考え、実践してくださる方を求めています。認知症患者800万人時代、「これからの新しいリハビリテーションの提供」を目指しています。 横浜病院とは 長期の医療・介護を必要とする高齢者のための病院です。 「こわくなく、くるしくなく、さびしくなく」を基本理念としています。 職種を問わずあいさつが飛び交い、解放感と清潔感にあふれた病院づくりをすすめています。 9時~17時勤務で残業もほとんどなく、とても働きやすい環境です。有給取得率は昨年度実績で約8割、産休育休復帰率も100%です。

理学療法士は職人気質の方が多いと思います。技術職である以上、当然のことではありますが、デメリットとして行動を制限されやすいのも事実です。 経験年数が低い人が行動すると「若手のくせに」、「実力がないくせに」と上の人から指摘をうけることも少なくありません。 そこで今回は、キャリアアップに臨床力は本当に必要かどうか、PT10年を経験した感想を書きます。

起業を考えていても、株式会社や法人化には踏み切れない人が多いのは事実。自身もその一人です。 でしたらまずは、基本ノーリスクでハードルも低い兼任の個人事業主を検討してみても良いかと思います。


人は健康的な生活を送りたいと誰しもが感じています。しかし、それを行動に移せる人はごく少ない割合ではないでしょうか。 健康的に動けるには、3つの行動理論が存在しています。

「自分たちが入院したい」と思える病院づくりを目指して 横浜病院は長期入院が必要な高齢者を支える慢性期病院として急性期・回復期・療養期・看取り期の4つの機能をもって地域の医療ニーズに応えています。 「こわくなく、くるしくなく、さびしくなく」を目指した病院づくりに取り組み、身体拘束ゼロ活動なども実践 今後、地域包括ケア病棟を立ち上げ予定です 摂食嚥下リハビリテーションに力を入れています 当院は摂食嚥下リハビリテーションにおいて慢性期トップ水準を目指しています。 医師や言語聴覚士、栄養士、看護師、介護福祉士等でチーム活動を展開しており、積極的に経口摂取への移行をトライしています 実際、経管栄養・CVで入院して来られた患者様の約15~17%の方が入院から1年以内に1食以上経口摂取に移行しています \病院見学会実施中/ 横浜病院では病院見学を実施しています!

訪問リハ利用者は、意外と「尿モレ」をしている。原因のひとつに適切なおむつを選択できていないことがある。「オムケツ」は4つの質問に答えると7社のおむつメーカーからおすすめの大人用おむつと尿とりパッドを決定してくれる。大人用おむつと尿とりパッドの組み合わせはこれでおおよそ分かるはずだ。しかし、おむつのサイズの問題やおむつ単独で使用する場合など「オムケツ」だけでは対応できない問題も沢山ある。そんなときは、一度オムツマンにを相談してみよう。

