

お読みいただいている皆さんありがとうございます。理学療法士の唐沢彰太です。脳卒中を発症すると、さまざまな後遺症がみられます。運動障害、感覚障害、高次脳機能障害がそのほとんどをしめますが、これらの後遺症は継続的にリハビリテーション(以下、リハビリ)を行なっていくことが重要です。そこで気になるのは、「継続的にリハビリしていつまで改善するのか?」です。今回は、発症からの経過と改善について、生活期で約8年間機能改善に向けてリハビリを行ってきた経験を踏まえて書いていきたいと思います。
VAS(Visual analog scales)を代表とする痛みの強度評価は、理学療法学生も学ぶ痛みの基本的な評価方法の一つです。しかし、慢性疼痛においては「あまり評価しなくてもよい」という臨床的意見があります。痛みの評価の意義や方法について学びながら、リハビリ臨床での問題についてクローズアップしていきます。

・健康管理(バイタルチェック、問診など) ・機能評価(病状や身体機能の把握など) ・生活動作訓練(歩行、食事、排泄、着替え、座位保持など) ・摂食嚥下訓練(口腔ケア、口腔体操、食事内容のアドバイスなど) ・マッサージ(麻痺や褥瘡予防のため) ・環境整備のサポート(利用者の状態に合った住宅改修のアドバイスなど) ・福祉用具の選定(身体に合わせた福祉用具の利用支援など) ・家族への指導(介助方法のアドバイスなど) <1日の流れについて> 8:30 出社、ミーティング(直行可能) 9:00 利用者さま宅へ訪問(2時間) ※移動手段はバイク ※チーム制で担当を持っています 12:00 昼休み 事業所 ※11時~14時の間で休憩(30分単位で取得OK) 13:00 利用者さま宅へ訪問(2時間) 16:30 訪問リハビリテーション実施計画書、報告書などの作成、事務作業、ケアマネジャーなどの関係者へ連絡 17:30 退社 \アピールポイント/ ✨️日曜日+その他1日固定休み&月の希望休3日間申請OK ✨️事業所年齢層の割合は、現在20代4名、30代3名、40代1名、50代1名です♪ ✨️誰かが休みのときはチームみんなでカバーできる環境です ✨️離職率3%(前年度実績) ✨️想定年収430万円(30代、リハビリ入職2年目) ✨️東寺駅から徒歩3分とアクセス良好 ✨️訪問手段はバイク&通勤もバイク利用OK ※電動自転車も応相談

熊本で訪問看護ステーションやリハビリデイなど介護事業所を運営する「EMIASグループ」の山口統括部長に話を伺いました。

運動をしたら痛くなった!良かれと思って指導した運動で、そういわれてしまうと焦ってしまいませんか?責任を患者に転嫁する理学療法士もいるので、慢性疼痛リハビリの痛み増強時の対応方法についてまとめました。

ラセーグ!ケンプ!ヤーガソン!整形外科的テスト数あれど、隠れた痛みの原因を探せる点でイチ押しなのがOberテスト(オーバーテスト)です。Oberテストの歴史は腰下肢痛・坐骨神経痛との戦いの歴史が刻まれています。慢性疼痛の代表格・非特異的腰痛の機能障害をあぶりだす、大腿筋膜張筋-腸脛靭帯の長さテスト「Oberテスト」を痛みの臨床で活用する方法についてまとめました。Oberテスト結果が陰性だった患者さんでもあきらめない!Oberテスト×運動療法で、臨床でのアプローチの引き出しが確実に増えます。

皆さんこんにちは!いつもお読みいただき誠にありがとうございます。 さて今回は少し視点を変えて、自費リハビリならではの話をしていきたいと思います。私が以前勤務していた回復期病院では知る事が出来なかった退院後について書いていきたいと思います。

・健康管理(バイタルチェック、問診など) ・機能評価(病状や身体機能の把握など) ・生活動作訓練(歩行、食事、排泄、着替え、座位保持など) ・摂食嚥下訓練(口腔ケア、口腔体操、食事内容のアドバイスなど) ・マッサージ(麻痺や褥瘡予防のため) ・環境整備のサポート(利用者の状態に合った住宅改修のアドバイスなど) ・福祉用具の選定(身体に合わせた福祉用具の利用支援など) ・家族への指導(介助方法のアドバイスなど) \アピールポイント/ ✨️事業所年齢層の割合は、現在20代4名、30代3名、40代1名、50代1名です♪ ✨️誰かが休みのときはチームみんなでカバーできる環境です ✨️離職率3%(前年度実績) ✨️東寺駅から徒歩3分とアクセス良好 ✨️訪問手段はバイク&通勤もバイク利用OK ※電動自転車も応相談

世間では感染拡大防止の観点からテレワークやオンラインツールの活用がさまざまな分野で求められています。医療介護業界においても時代の変化に対応し、すぐに行動を起こせることが重要だと私たちは考えています。

転移と逆転移。患者と治療者間で生じる感情について学びましょう。きっとそれはクリニカルリーズニングに役立ち、患者理解を深めることになるでしょう。
