
原因が明確な二次性慢性疼痛、特に慢性筋骨格系疼痛の鑑別のヒントとなる評価についてまとめています。本日は頚部から上肢までに神経絞扼症状やその他の疾患との鑑別についてです。上肢症状があり頚椎に変性が認められたら全部頚椎由来になっていませんか?神経放散痛、関節痛、腱鞘炎あたりを理学療法士が的確に評価し医師に報告することで、診断の有用な情報となります。守備範囲は広がり他職種からの信頼も上がります。

Footage訪問看護ステーションは日本でも珍しい自律分散型組織として運営しています。 自律分散型組織では全員が平等に裁量を持ち透明性の高い環境で仲間と共に意思決定していきます。 病院での支援とは違い、機能回復に向けた関わり方だけでなく、自宅で活動的に過ごすことを支援し、利用者様のご要望に合わせて目標を立ててQOL向上のお手伝いをして頂きます。 例えば、「歩行が困難なので、少しでも歩けるようになりたい」「転倒が怖いので、バランス能力を向上させたい」「自分で買い物にでかけて食材を選びたい」など利用者様のやりたいことを目標に掲げ、社会参加を通して自立支援ができるようにリハビリを行うことが私たちの役割になります。 【お任せする業務内容】 ・健康状態の観察、利用者様の状態把握(バイタルチェックなど) ・生活、日常動作の訓練(立ち上がり、食事、歩行、排泄、着替えなど) ・ベッド上での訓練(体位交換、マッサージ、ストレッチ、筋力トレーニングなど) ・地域連携活動 (関係各所への挨拶や報告等) ・事務業務(入力作業、報告作業) ★1日のスケジュールのイメージ 9:00 始業・情報共有・訪問準備・移動 9:15-12:40 訪問 移動・リハ(3-4件) 13:00-14:00 昼休憩 14:10-16:40 訪問 移動・リハ(2~3件) 17:00 事業所でカンファレンス・書類業務等 18:00 終業 ※一人当たりの平均残業時間は月間3時間程度です 「誰でもウェルカム。楽しく働ける。全員が平等で自由に」 というコンセプトを元に様々なライフプランに合わせた働き方ができる環境です。 Footageに上下関係は存在しません。キャリアラダーに沿って成長していきますが、仕事だけでなく生活や趣味など多様な価値観を大切にしています。 ◾️1日の訪問件数は平均6件 ◾️年間休日124日・最大131日&残業月3時間程度♪ ◾️短時間正社員勤務(32h/wなど)相談可能 ◾️4年連続有給消化率100% ◾️訪問エリアは名古屋市内 ◾️アクションプランを立案し、自己申告にて給与を決定!年収560万円以上も可能! 自分に合った働き方はライフイベントによって変化していきますが、 「Footage」ではその時々に応じた ご自身に合ったベストな働き方を選択頂けます☆ ご家庭との両立を叶えられる環境です! またオンライン学習や外部研修会など 研修制度も整っており、 段階を踏んでステップアップができます! 【入社後の教育体制、キャリアパスについて】 新任研修にて保険のことや訪問の基礎知識などについて学んでもらいます(3ヶ月に渡って断続的に実施) 同行訪問の段階的な実施(約2~3ヶ月) 1.先輩に同行見学 2.先輩とともにリハビリ実施 3.近くで先輩が待機してくれているので、安心して自身でリハビリを実施 始めは同行訪問からスタートし、利用者様やご家族様とコミュニケーションを取りながら業務に慣れていただきます。 苦手な部分は繰り返し行いますので、ご自身のペースで成長を目指しましょう! また担当制ではなく、チーム制のためスタッフ全員が意見を出し合いながら、最良のリハビリを提供しています。 困ったことがあったら、チームで情報共有・相談をしながらサポートしていくのでご安心ください。 【わたしたちの価値観・VALUE】 Change 楽しむことを忘れず、希望を持って変化し続ける Natural 個々の価値観・違いを認め合い 欠けのない存在として愛を持って接する Pride 自身の行動に責任を持ち、誇りを持って成す 【Enjoy with FOOTAGE】

日常でも便の異常はよくありますね。排泄障害はADLにも大きな影響を与えますので、その排泄障害の仕組みを理解することは重要です。ぜひ参考にしてください。

痛みの分類は侵害受容性疼痛・神経障害性疼痛・非器質的疼痛に分かれますが、臨床ではそれぞれの痛みが混ざっているように感じることがあります。これを仮に『混合性疼痛』とすると混合性疼痛は分野により3種類の意味があります。頸椎症状シリーズの合間ですが、スクリーニング方法と合わせて臨床での痛みにぜひお役立てください。

具合が悪そうなときに皆さんは何をもって、具合が悪いと判断しますか?一般的には「体温」を測定することで判断できますね。感染症や術後では体温が上がることがよくあります。この人はリハビリしていいのかなとお悩みの方はぜひご覧ください。

今回は、失行症患者の特徴でもある、模倣障害のもととも考えられる、予測した知覚と実際の運動の結果から得られる知覚との照合のエラーを考えて行きます。この点を訓練に取り入れることで、自ら学習をして行ける状態を目指せる可能性が見えてきます。

☆当院リハビリテーションの特徴 ・予防医学と地域の健康寿命延伸への貢献を基本理念に、腰痛、膝痛・肩痛、その他全身の痛みの治療を行っています。 ・患者様とのコミュニケーションを重要視し、最適な運動療法で総合的なリハビリを行います。 ・院内勉強会や講習会などご自身のスキルを磨く研修制度が充実しています。 ☆︎当施設のおすすめポイント ・腰痛や肩こりを始め、膝の痛みや骨折など幅広く整形疾患を学ぶことができます。 ・勤務は曜日固定で、週休2.5日の他、祝祭日の休みがあります。 ・主に20代~30代が活躍する明るく活気のある職場です。 ・ブランクがある方もお仕事スタート可能!バイザーが丁寧に指導を行います。 ☆こんな方を募集しています ・しっかりコミュニケーションを取り、患者様と向き合う治療を行いたい方。 ・明るい笑顔で元気にお仕事に取り組んでいただける方。 ・幅広い診療を学びながら、自分の技術を磨いて行きたいという方。 ・患者様のバックグラウンドに応じたオーダーメイド治療に興味をお持ちの方。
今回は肺炎について、記事にしました。所見と理学療法の進め方について書いてあります。ぜひ参考にしてください。

リスク管理としてよく選択するものとして、血圧やSpO2を選ぶと思います。そこに加えて呼吸数を評価される方はどのくらいいるでしょうか。呼吸数の多い時や少ない時、リズムなどでそれぞれ解釈が異なります。呼吸に対する評価と呼吸数の解釈について記事にしていきます。

本日は社会的疼痛について脳機能から考えてみようと思います。痛みによって社会との関係が希薄になると人は苦痛を感じ、さらに痛みの改善を難しいものにします。社会的疼痛に対し理学療法士はどのようにしたらよいのでしょうか?自験例を元に対応方法についても書きました。

今回は酸素療法とパルスオキシメーターについてです。なぜ酸素が必要なのか。そして評価としてよく使うパルスオキシメーターについての仕組みと原理、測定方法について解説していきます。これを読んでパルスオキシメーターを使いこなしましょう。
