Footage訪問看護ステーションは日本でも珍しい自律分散型組織として運営しています。 自律分散型組織では全員が平等に裁量を持ち透明性の高い環境で仲間と共に意思決定していきます。 病院での支援とは違い、機能回復に向けた関わり方だけでなく、自宅で活動的に過ごすことを支援し、利用者様のご要望に合わせて目標を立ててQOL向上のお手伝いをして頂きます。 例えば、「歩行が困難なので、少しでも歩けるようになりたい」「転倒が怖いので、バランス能力を向上させたい」「自分で買い物にでかけて食材を選びたい」など利用者様のやりたいことを目標に掲げ、社会参加を通して自立支援ができるようにリハビリを行うことが私たちの役割になります。 【お任せする業務内容】 ・健康状態の観察、利用者様の状態把握(バイタルチェックなど) ・生活、日常動作の訓練(立ち上がり、食事、歩行、排泄、着替えなど) ・ベッド上での訓練(体位交換、マッサージ、ストレッチ、筋力トレーニングなど) ・地域連携活動 (関係各所への挨拶や報告等) ・事務業務(入力作業、報告作業) ★1日のスケジュールのイメージ 9:00 始業・情報共有・訪問準備・移動 9:15-12:40 訪問 移動・リハ(3-4件) 13:00-14:00 昼休憩 14:10-16:40 訪問 移動・リハ(2~3件) 17:00 事業所でカンファレンス・書類業務等 18:00 終業 ※一人当たりの平均残業時間は月間3時間程度です 「誰でもウェルカム。楽しく働ける。全員が平等で自由に」 というコンセプトを元に様々なライフプランに合わせた働き方ができる環境です。 Footageに上下関係は存在しません。キャリアラダーに沿って成長していきますが、仕事だけでなく生活や趣味など多様な価値観を大切にしています。 ◾️1日の訪問件数は平均6件 ◾️年間休日124日・最大131日&残業月3時間程度♪ ◾️短時間正社員勤務(32h/wなど)相談可能 ◾️4年連続有給消化率100% ◾️訪問エリアは名古屋市内 ◾️アクションプランを立案し、自己申告にて給与を決定!年収560万円以上も可能! 自分に合った働き方はライフイベントによって変化していきますが、 「Footage」ではその時々に応じた ご自身に合ったベストな働き方を選択頂けます☆ ご家庭との両立を叶えられる環境です! またオンライン学習や外部研修会など 研修制度も整っており、 段階を踏んでステップアップができます! 【入社後の教育体制、キャリアパスについて】 新任研修にて保険のことや訪問の基礎知識などについて学んでもらいます(3ヶ月に渡って断続的に実施) 同行訪問の段階的な実施(約2~3ヶ月) 1.先輩に同行見学 2.先輩とともにリハビリ実施 3.近くで先輩が待機してくれているので、安心して自身でリハビリを実施 始めは同行訪問からスタートし、利用者様やご家族様とコミュニケーションを取りながら業務に慣れていただきます。 苦手な部分は繰り返し行いますので、ご自身のペースで成長を目指しましょう! また担当制ではなく、チーム制のためスタッフ全員が意見を出し合いながら、最良のリハビリを提供しています。 困ったことがあったら、チームで情報共有・相談をしながらサポートしていくのでご安心ください。 【わたしたちの価値観・VALUE】 Change 楽しむことを忘れず、希望を持って変化し続ける Natural 個々の価値観・違いを認め合い 欠けのない存在として愛を持って接する Pride 自身の行動に責任を持ち、誇りを持って成す 【Enjoy with FOOTAGE】

スマホを持つことで変化するかもしれないバランス機能。その理由についてハイハイ動作から解説していきます。

変形性膝関節症の痛みは最近の研究により、変性や変形による筋骨格系・侵害受容性の痛みだけではないということがわかっています。「中枢性感作」「神経障害性疼痛」「一次性慢性疼痛」をキーワードに、膝OAの痛みについてまとめてみました。運動療法だけではなく薬物についても知り、主治医との議論に役立ててみてはいかがでしょうか。ウサギから作られる薬って何??長期化した膝OA患者さんの「膝機能だけを診なくなる」こと必至の記事です。

多くの人が1日1時間以上は使用している携帯電話。実は、そのスマホの持ち方によってバランス機能が低下しているかもしれません。今回はその関係について解説していきます。

「慢性疼痛には認知行動療法」は多くの理学療法士に周知の事実。しかし、認知行動療法は具体的にどうしたらよいのか、導入も相談もできない病院や施設もあると思います。本来は臨床心理士が行う認知行動療法。その良いとこどりをして、運動器理学療法士の専門性である「身体機能評価」と「エクササイズ」に落とし込んでみました。理学療法って意外と認知行動療法的なんだねと実感できる記事です。

☆当院リハビリテーションの特徴 ・予防医学と地域の健康寿命延伸への貢献を基本理念に、腰痛、膝痛・肩痛、その他全身の痛みの治療を行っています。 ・患者様とのコミュニケーションを重要視し、最適な運動療法で総合的なリハビリを行います。 ・院内勉強会や講習会などご自身のスキルを磨く研修制度が充実しています。 ☆︎当施設のおすすめポイント ・腰痛や肩こりを始め、膝の痛みや骨折など幅広く整形疾患を学ぶことができます。 ・勤務は曜日固定で、週休2.5日の他、祝祭日の休みがあります。 ・主に20代~30代が活躍する明るく活気のある職場です。 ・ブランクがある方もお仕事スタート可能!バイザーが丁寧に指導を行います。 ☆こんな方を募集しています ・しっかりコミュニケーションを取り、患者様と向き合う治療を行いたい方。 ・明るい笑顔で元気にお仕事に取り組んでいただける方。 ・幅広い診療を学びながら、自分の技術を磨いて行きたいという方。 ・患者様のバックグラウンドに応じたオーダーメイド治療に興味をお持ちの方。
慢性疼痛をリハビリで攻略するには、心理社会的要因を把握することが重要です。「慢性疼痛有訴率のオッズ比が2.6にもハネ上がる!」というインパクトあるタイトルをつけてしまいましたが、本日はまだリハビリ領域では知名度が低い心理社会的要因の一つ「アレキシサイミア」についてまとめました。「痛みの日本人メジャーリーガー」とは誰なのか?にも注目です。

産後の女性を悩ませる手指・手関節痛を主訴とする腱鞘炎へのアプローチについて、女性が多い慢性疼痛の経験からウィメンズヘルスにも強いと言われる(?)江原が気合を入れて書きました。大事なポイントは徹底的な身体機能評価、環境面のアプローチ、そして人を思う心です。

一次性慢性疼痛に分類される慢性骨盤内疼痛を、ペインクリニックで担当する会陰部の痛みを例にして書いてきました。慢性会陰部痛に対する4ステップの鑑別で最後に残った「脊柱安定性の低下」は、実践しているDNSアプローチにおいても重要な概念です。 当院ではあらゆる慢性疼痛患者の評価とアプローチに応用しています。慢性疼痛に診られる脊柱のモーターコントロール障害と痛みの関係や珍しい男性会陰部痛の症例報告をご紹介します。

慢性疼痛のリハビリでは、その痛みが理学療法適応なのかどうか鑑別ができるかどうかが大前提です。会陰部痛をはじめとする骨盤内の痛みも、がんを含む臓器の痛みや神経痛がメインの場合もあり、すべてが運動器理学療法の適応とは限りません。婦人科疾患に対するDNSアプローチの知見をベースに、鑑別や評価のポイントを4ステップでまとめました。

☆当院リハビリテーションの特徴 ・予防医学と地域の健康寿命延伸への貢献を基本理念に、腰痛、膝痛・肩痛、その他全身の痛みの治療を行っています。 ・患者様とのコミュニケーションを重要視し、最適な運動療法で総合的なリハビリを行います。 ・院内勉強会や講習会などご自身のスキルを磨く研修制度が充実しています。 ☆︎当施設のおすすめポイント ・腰痛や肩こりを始め、膝の痛みや骨折など幅広く整形疾患を学ぶことができます。 ・勤務は曜日固定で、週休2.5日の他、祝祭日の休みがあります。 ・主に20代~30代が活躍する明るく活気のある職場です。 ・ブランクがある方もお仕事スタート可能!バイザーが丁寧に指導を行います。 ☆こんな方を募集しています ・しっかりコミュニケーションを取り、患者様と向き合う治療を行いたい方。 ・明るい笑顔で元気にお仕事に取り組んでいただける方。 ・幅広い診療を学びながら、自分の技術を磨いて行きたいという方。 ・患者様のバックグラウンドに応じたオーダーメイド治療に興味をお持ちの方。
背臥位または腹臥位の介入順序の違いで運動療法の効果に差がでてきます。 みなさんはどの体位から運動療法を介入されておりますか。またそれに理由はありますか? 今回は、背臥位から腹臥位に介入した方が良い3つの理由について解説していきます。
