
ハイハイ動作における体幹や手部機能を把握すると、手部から肩甲帯アライメントを予測することが出来ます。今回は手部における評価のポイントと肩甲帯アライメントの関係を解説していきます。
前回はハイハイ動作と体幹機能について解説いたしました。今回は3つの手部機能についてです。把持動作の獲得に向けてハイハイ動作時に構築している手部機能を自称ハイハイ専門PTとして解説させていただきます。
乳幼児におけるハイハイ動作は体幹に重要だとよく言われておりますが、具体的にこの時期にどのような体幹機能を構築しているのでしょうか。そしてこの体幹機能がどのように立位や歩行に反映されているのでしょうか。自称ハイハイ動作専門PTとして、ハイハイ動作により構築される3つの体幹機能について解説していきます。

臨床で用いりやすい自動上下肢伸展挙上の評価。この評価結果から上半身重心位置や片脚立位動作を予測することが可能です。
スマホを持つことで変化するかもしれないバランス機能。その理由についてハイハイ動作から解説していきます。
多くの人が1日1時間以上は使用している携帯電話。実は、そのスマホの持ち方によってバランス機能が低下しているかもしれません。今回はその関係について解説していきます。
手関節橈尺屈時には近位手根骨列が側方偏位および回旋いたします。なぜこのように特異的に動いて関節運動を遂行させるのでしょうか。 その理由はやはりハイハイ動作にあります。
