解決済2020年09月27日 23:28に投稿

パソコン持ち込み禁止

PTOTSTのニュースレター

先日勤務先の病院で私物のPC持ち込み禁止となってしましました。個人情報保護からの決定ですが、当院にはWiFiも無く、USBも禁止なのでそこまでパソコンに詳しくない自分としては、あまり納得いきませんでした。

後輩への勉強会を、自分のパソコンから直接プロジェクターに繋いで行っていたので、そこまで問題ないのではと思い、今後も続けていきたいので相談してみようと思ったのですが、

皆さんの勤務先では私物のパソコンの持ち込みや管理というのはどうなさっているのか気になって質問させていただきました。

回答3

そこまで制限されるということは、相当な漏洩があったんでしょう。勉強会の病院での開催は諦めて、web会議アプリを使用してご自宅から行えるように変更したら良いのではないでしょうか。

2020年09月28日 12:24
ベストアンサー!

例えば勉強会で具体症例を出すとき、発表資料上で匿名性を守る意識をしている人は多いと思います。
ただ、発表資料上だけで匿名性の処理をしていて満足する人も少なからずいます。
発表資料の中だけ匿名性を上げても意味がなく、匿名処理をする前のデータがパソコンに保存されていることに問題があります。

資料作りに使用する患者データを、インターネットに接続するデバイス(パソコン、スマホ、タブレットなど)に保存した時点で、それらが漏れる可能性が高まります。
USBメモリや院内ネットワークの使用ができなくても、デバイスにはカメラが付いているものが多く、院内の様子を撮影したり、カルテを画像で取り込むことが可能です。
もし、あなたに患者データを保存するつもりはなくても、他にそれをしてしまう人が紛れ込む可能性だってあります。

また、「パスワードかけてるから大丈夫」と思うかもしれませんが、セキュリティ対策をしてもハッカーは通り抜けます。
大企業の強固に守られているはずのシステムからも漏洩するのですから、個人レベルの対策なんてなおさらです。

データが漏れていることが公になれば、その組織の経営状態に大きな影響を与えます。
組織としてそれを食い止めるために、個人物の持ち込みを禁止するのは不思議ではありません。
もし、どうしても院内勉強会にパソコンが必要なら、ネット接続しない、職場から持ち出せないパソコンを導入してもらえばいかがでしょうか。
代替え方法がなく、必須なものであり、管理ができることを説明できれば認められるのではないでしょうか。

もし、具体症例とはまったく関係がなく、その後輩にどうしても勉強してほしい内容なら、ネットにアップしてアクセス方法を伝えればいい。
その後輩が、勉強したいと思っていて、それがかなう内容なら、業務時間外でも見るはずです。
そう思っていない後輩なら、たとえ職場にパソコンを持ち込んで勉強会をしたとしてもあまり効果はないと思います。

2020年10月03日 14:04

マエヒロさん、ヒロさん 回答ありがとうございました。参考にさせていただきます。

2020年10月03日 18:01

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