受付中2019年01月05日 16:06に投稿

外国人患者のリハビリに関して(言語問題)

現在、厚生労働省にて通訳の確保などが医療行為以外のコストのかかる外国人の診察に関し、コスト文を患者に転嫁できるよう算定の目安を定めようとする流れがあります。

今後、移動手段のテクノロジーが発達し、より観光客の人気が高い日本を外国人入国者が増えていくことが予想され、自然とリハビリテーション現場においても、外国人と関わる機会は今よりも増えるでしょう。

その際に、問題になってくるのが、やはり言語問題。英語を話せる理学療法士・作業療法士は非常に少ないでしょうし、大きい課題になってくると思います。

今まで病院・施設で外国人に関わったことがある人がいらっしゃいましたら、工夫や苦労した点、また解決策へのどんな情報でも構いませんので、ぜひ書き込んで共有いただければ幸いです。

回答1

医師が英語を話せる、または、ホームページなどで表記している場合、外国人患者が訪れる傾向にあると思います。当院の近隣にインターナショナルスクールがあるので、英語しか話せない学生・家族・教員が定期的に訪れます。幸い、留学経験者の理学療法士がいるので、診察、リハビリテーションでは問題はありません。しかし、受付スタッフにEnglish speaker がいなません。自分が電話するときは English speker を呼ぶか、日本語を話せる友人・家族にお願いしてください、と患者自身に伝えています。他に工夫している点としては、ホームエクササイズ用紙の英語版を作成したことでしょうか。日本語版はありますが、英語版がなかったので作成しています。

2019年02月19日 07:31

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matsuyama
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