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【無料】今こそ知ってほしい!顎関節の理学療法(評価編)~ 顎関節の評価、実際なにするの? ~

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前回開催「今こそ知ってほしい!顎関節の理学療法(基礎編)~ 顎関節と頚部痛・頭痛の関係性について〜 」にご参加いただきまして誠にありがとうございました。

今回のセミナーでは、顎関節×理学療法士の第一人者である古泉 貴章先生に、顎関節の評価方法や、介入方法について解説していただきます。(※2025年10月に開催したセミナーと同内容となります)

実は顎関節(症)は、とても身近に潜んでいる症状や疾患であると古泉先生は言います。海外では顎関節症症例はの70.3%が頚部痛を併存しており、健常群と比較して有意に高い併存率が報告されています。(Plesh, 2005)また古泉先生が学会報告した調査研究では、整形外科に来院される頚部疾患患者を調査した結果、約80%が顎関節症症状の1つ以上を保有していたとのことです。

顎関節の知識・評価・治療技術を学び得ることで、救える症例の数は間違いなく増えるでしょう。顎関節を学んだことのない方もぜひこの機会にご参加ください!

こんな方におすすめです

□頸部疾患に関連する症状、またいわゆる<肩こり>・頭痛、疼痛治療で悩んでおり、治療の幅を増やしたい方
□新しい領域の知識と技術を習得したい方
□療法士と歯科の連携に興味がある方
□小児リハビリに関わる方

プログラム

  • 顎関節の解剖学運動学
  • 顎関節の基本的な評価方法
  • 顎関節の介入例

概要

【主催】株式会社PORT
【日時】2026年2月6日(金曜日) 20:00~21:00
【参加費】 無料
【参加方法】ZOOM(オンライン会議)にて行います。お申し込みの方へ、後日専用の視聴ページをご案内致します。
【参加者無料特典】
セミナー終了後、セミナー資料PDFをプレゼントいたします!
セミナー中に提示します申し込みフォームに必要情報をご入力ください。後日PDFをお送りいたします。

八木大志

古泉貴章

顎関節ケアラボ代表 理学療法士・保健医療科学修士

整形外科クリニックで15年勤務されている傍ら、10年以上複数の歯科医院に非常勤勤務している日本でも珍しい理学療法士。現在も歯科医院で勤務する傍ら、2024年より東京で顎関節ケアラボという自費リハビリサービスを提供している。

執筆書籍

  • 「運動のつながりから導く歩行と姿勢の理学療法(顎関節から診る姿勢と歩行)」 文光堂
  • 「特別企画 顎関節症治療におけるセルフケアをマスターする!理学療法士からみた運動器疾患の対応」歯科展望 7月号 Vol.138 No.1 
  • 「理学療法ジャーナルジャーナル(顎関節のインナーマッスル)」Vol. 1. 55  No.6 医学書院
  • 「赤ちゃん歯科ネットワーク(顎関節と姿勢の関係ー小児歯科での理学療法の経験を通してー」Vol.7 No.1※こちらは会員のみの閲覧できる書籍になります。
  • 「症例動画から学ぶ臨床姿勢分析 姿勢・運動連鎖・形態の評価法」.ヒューマンプレス.
  • 2025年8月頃発売「歯科と理学療法士による歯科で行う顎関節症の理学療法」医歯薬出版株式会社.

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