受付中2019年08月29日 21:01に投稿

筋緊張と網様体脊髄路について

脳卒中の患者様で動作時の屈筋の筋緊張が亢進する要素として網様体脊髄路の損傷の程度があると聞いたことがあります。

網様体脊髄路などの内側系が四肢の近位筋の制御に関わる事は把握しているのですが、筋緊張の抑制にどの様にかかわっているか教えていただけるとたすかります。

回答1

はじめまして、私的な意見なので、回答になっているかはわかりませんが、ご参考の一助になれば幸いです。
脊髄毛様体には、動作開始時前に姿勢制御が開始され、姿勢を安定させるという腹内側の神経機構があります。動作は主動作筋は興奮して、拮抗筋が抑制されなければ目的の動作にはならないと思います。
姿勢が不安定な場合、代償動作によって、目的動作を遂行するわけですが、不安定ということは、抗重力姿勢ではないため、屈筋優位な姿勢です。
つまり、動作は屈筋優位となるため、屈筋の抑制はされずに、さらに、屈筋が興奮する状態が緊張を亢進させてしまうのかもしれません。

まとまりも悪く、回答になっているかわかりません。すいません。

2020年02月03日 09:02

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