厚生労働省は24日、令和7(2025)年簡易生命表を公表した。男の平均寿命は81.35年、女は87.33年で、前年から男は0.25年、女は0.20年延びた。主な年齢の平均余命も男女とも全年齢で前年を上回った。男女差は5.98年で、前年より0.05年の縮小。
厚労省によると、前年との差を死因別に分解すると、悪性新生物(がん)、心疾患、新型コロナウイルス感染症などの死亡率の変化が平均寿命を延ばす方向に働いた。肺炎、老衰の死亡率の変化は縮める方向に働いたという。
厚生労働省は24日、令和7(2025)年簡易生命表を公表した。男の平均寿命は81.35年、女は87.33年で、前年から男は0.25年、女は0.20年延びた。主な年齢の平均余命も男女とも全年齢で前年を上回った。男女差は5.98年で、前年より0.05年の縮小。
厚労省によると、前年との差を死因別に分解すると、悪性新生物(がん)、心疾患、新型コロナウイルス感染症などの死亡率の変化が平均寿命を延ばす方向に働いた。肺炎、老衰の死亡率の変化は縮める方向に働いたという。
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厚生労働省組織令の改正が8月4日に施行され、医政局に「医療経営改革課」が新設された。理学療法士・作業療法士・言語聴覚士を含む医師以外の医療関係者の勤務環境の改善は、医事課から新しい課へ移る。
令和9年度概算要求のAI施策が第2回ヘルスケアAX・DX推進本部で示されました。エージェント型AIの開発支援に25億円、介護テクノロジーの導入支援に240億円。会合は内部会議として非公開でした。
