厚生労働省は28日、令和8年7月の一般職業紹介状況を公表しました。有効求人倍率(季節調整値)は1.18倍で、前月と同水準でした。理学療法士や作業療法士などを含む「医療技術者」の有効求人倍率(常用、パートを含む原数値)は3.07倍で、前年同月を0.08ポイント上回っています。全職業計が前年を下回るなかでの上昇。
新規求人倍率(季節調整値)は2.10倍で、前月から0.06ポイント低下しました。正社員の有効求人倍率は1.00倍で、前月と同水準です。
介護サービス職や社会福祉専門職の有効求人倍率は前年を下回り、リハ職を含む医療技術者との差が開いています。都道府県別の最高は福井県と山梨県の1.69倍でした。
厚生労働省は28日、令和8年7月の一般職業紹介状況を公表しました。有効求人倍率(季節調整値)は1.18倍で、前月と同水準でした。理学療法士や作業療法士などを含む「医療技術者」の有効求人倍率(常用、パートを含む原数値)は3.07倍で、前年同月を0.08ポイント上回っています。全職業計が前年を下回るなかでの上昇。
新規求人倍率(季節調整値)は2.10倍で、前月から0.06ポイント低下しました。正社員の有効求人倍率は1.00倍で、前月と同水準です。
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