【無料セミナー】肩関節可動域制限を読み解くー制限因子の評価から介入までー

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肩関節の可動域制限に対して、

「どこが制限因子になっているのか」

「何を評価し、どこに介入すればよいのか」

と迷うことはありませんか?

肩関節は、肩甲上腕関節だけでなく、肩甲胸郭関節や胸鎖関節、肩鎖関節など複数の関節が連動することで大きな可動性を生み出しています。

そのため、単に「肩が硬い」というだけでは、適切な介入にはつながりません。

同じ屈曲制限であっても、関節包や筋の柔軟性、肩甲骨の運動、上腕骨頭の動きなど、背景にある制限因子は症例によって異なります。

重要なのは、動作を見たうえで、どの組織・どの関節運動が制限されているのかを評価し、介入部位を絞り込むことです。

本セミナーでは、まず肩関節に関わる各関節の運動学を整理します。

その上で、臨床で遭遇することの多い屈曲制限・外転制限・結帯動作の制限を取り上げ、それぞれの動作に対してどのように制限因子を評価し、介入につなげていくのかを具体的に解説します。

肩関節可動域制限に対して、闇雲にストレッチやモビライゼーションを行うのではなく、評価から介入までを根拠を持って組み立てられるようになりたい方におすすめのセミナーです。

プログラム(セミナーで学べること)

・肩関節に関わる各関節の運動学
・肩関節可動域制限の捉え方
・屈曲制限における制限因子の評価と介入
・外転制限における制限因子の評価と介入
・結帯動作制限における制限因子の評価と介入
・評価結果から介入方法を選択するための臨床的な考え方

概要

【日時】 11月26日(木) 20:00~21:30
【参加費】無料
【参加方法】ZOOM(オンライン会議室)にて行います。

 

隅田涼平

隅田涼平

福岡整形外科病院/理学療法士

理学療法士として久恒病院、九州大学病院を経て、現在は福岡整形外科病院リハビリテーション科に勤務。肩関節疾患やスポーツ障害を中心に臨床経験を積み、特に投球障害肩や肩関節機能の評価・治療を専門としている。投球動作、身体機能、肩関節周囲筋への介入などに関する学会発表・論文発表も多数。臨床と研究の両面から、肩関節障害を解剖学・運動学に基づいて評価し、治療へつなげることを得意としている。

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