「運動したら痛みが増してしまいました」このような患者の訴えに対して、慢性疼痛に慣れてない理学療法士は動揺したりイラっとします。そうなる前に!その痛みが患者にどのような痛みを持つのかを判断し教えてあげましょう。患者自身で痛みを判断できるようになることも、改善への第一歩です。不安にさせたり医師に診てもらう前にもできることはある。痛み増強時の臨床判断についての記事です。


治療を受けたいがために痛みを作り出すような行動をとってしまうレアケース、虚偽性障害であるミュンヒハウゼン症候群について理学療法士が知っておくべき点についてまとめました。基礎的な事項や症例報告に触れて、もし疑わしい場合に遭遇した時のためにお役立てください。
第329回のインタビューは褥瘡予防・管理ガイドライン第四版の改訂委員会委員の理学療法士森田智之先生。臨床現場で日々褥瘡と向き合いながら、エビデンス構築にも努めてきた森田先生に褥瘡予防・管理の最前線を伺いました。
医師に物申すのは勇気がいることでしょうか?医学的知識の有無は関係なし!カンファレンスでの伝え方、反論を伝えるときの工夫を提案します。それでも難しい場合もありますので、私自身の経験や知識のプラスとなる情報を交えながら進言できるように例示しました。理学療法士も看護師も医師も苦労しているコミュニケーションの各論ですが、繰り返しの中で顔が見える本当のチームになります。線維筋痛症、筋原性疾患、混合性疼痛に関するおまけ情報付きです。
理学療法士の穴田周吾さん(28)は、6年間務めた法人を退職し、今年の4月から追手門学院大学大学院経営・経済研究科に通っている。 理学療法士2年目から経営企画業務やコンサルティングなどの働き方に興味を持ち、デイサービスやデイケア、訪問リハの立ち上げ・老健の運営改善に関わってきた。 今回、経営・経済研究科に通う学生の視点で、地域リハの課題とその先について語っていただいた。
