
慢性疼痛のリハビリでは、その痛みが理学療法適応なのかどうか鑑別ができるかどうかが大前提です。会陰部痛をはじめとする骨盤内の痛みも、がんを含む臓器の痛みや神経痛がメインの場合もあり、すべてが運動器理学療法の適応とは限りません。婦人科疾患に対するDNSアプローチの知見をベースに、鑑別や評価のポイントを4ステップでまとめました。


2025年1月に開設した東京都小平市の訪問看護ステーションです。利用者様の増加に伴い、訪問リハビリを担当する理学療法士を募集しています。1日の訪問件数は約5件と、一人ひとりに丁寧に関われる環境です。代表も理学療法士であり、訪問未経験の方には同行訪問などのサポート体制が整っています。土日祝休みで年間休日123日以上、残業も月8時間未満とワークライフバランスを大切にできる職場です。

非特異的腰痛(屈曲型)に対するエクササイズデザイン例を説明します。前回はグライディング(軟部組織の滑走)、ムービングプレパレーションまでお伝えした続編です。エクササイズデザインに必要な解剖・運動学知識も挙げより実践で使いやすい内容となっています。

「腰痛」は、いつの時代も訴えが多い症状の1つです。特に妊娠期の女性は、ホルモンバランスや姿勢の変化に伴い、発症率が高くなります。



姫路赤十字病院における理学療法士業務全般。急性期から回復期まで、多職種と連携しながら質の高いリハビリテーションを提供します。



