新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐために、通所リハビリや通所介護事業所の休業、利用控えがクローズアップされています。 感染は怖いけれどもリハビリテーションなどのサービスを受けられないのは、サービスを利用するご利用者にとっては死活問題です。 今回は、その対応策として厚生労働省が都道府県等に行った事務連絡の内容や、それを受けての通所施設等の対応について紹介します。

2025年1月に開設した東京都小平市の訪問看護ステーションです。利用者様の増加に伴い、訪問リハビリを担当する理学療法士を募集しています。1日の訪問件数は約5件と、一人ひとりに丁寧に関われる環境です。代表も理学療法士であり、訪問未経験の方には同行訪問などのサポート体制が整っています。土日祝休みで年間休日123日以上、残業も月8時間未満とワークライフバランスを大切にできる職場です。

透析のことは関わらないと調べることがないと思います。透析している方の運動療法について、研究が最近盛んにおこなわれていますが、まずは透析の用語や透析の原理を学ぶことでリスク管理などに活かせてきます。

酸素投与のデバイスについてリハビリ職が選ぶことはありませんが、決定されたデバイスからどのくらいの量の酸素が入りどのような効果が得られるのか知っておく必要があります。


日常でも便の異常はよくありますね。排泄障害はADLにも大きな影響を与えますので、その排泄障害の仕組みを理解することは重要です。ぜひ参考にしてください。

姫路赤十字病院における理学療法士業務全般。急性期から回復期まで、多職種と連携しながら質の高いリハビリテーションを提供します。

具合が悪そうなときに皆さんは何をもって、具合が悪いと判断しますか?一般的には「体温」を測定することで判断できますね。感染症や術後では体温が上がることがよくあります。この人はリハビリしていいのかなとお悩みの方はぜひご覧ください。

本日は社会的疼痛について脳機能から考えてみようと思います。痛みによって社会との関係が希薄になると人は苦痛を感じ、さらに痛みの改善を難しいものにします。社会的疼痛に対し理学療法士はどのようにしたらよいのでしょうか?自験例を元に対応方法についても書きました。

今回は酸素療法とパルスオキシメーターについてです。なぜ酸素が必要なのか。そして評価としてよく使うパルスオキシメーターについての仕組みと原理、測定方法について解説していきます。これを読んでパルスオキシメーターを使いこなしましょう。

今週は姿勢と血圧の変化について記事にしました。長期臥床の方で、起き上がった時に低血圧になってめまいがする!!こういったことに頻繁に遭遇します。ぜひ参考にしてみてください。

業務内容】 ☆運動提供 ☆書類作成 ☆送迎業務 ☆施設内業務 ☆運動プログラムの立案と指導
