
理学療法士は職人気質の方が多いと思います。技術職である以上、当然のことではありますが、デメリットとして行動を制限されやすいのも事実です。 経験年数が低い人が行動すると「若手のくせに」、「実力がないくせに」と上の人から指摘をうけることも少なくありません。 そこで今回は、キャリアアップに臨床力は本当に必要かどうか、PT10年を経験した感想を書きます。

100万人に1人の逸材になるためには、自分の好きなものを突き詰めることです。そのためには、3つの視点が必要となります。
人は健康的な生活を送りたいと誰しもが感じています。しかし、それを行動に移せる人はごく少ない割合ではないでしょうか。 健康的に動けるには、3つの行動理論が存在しています。
近年は医療現場でもリハビリテーションにアロマを取り入れる事例が増えており、アロマセラピーを学ぶセラピストの方も増加傾向にあります。 アロマは「癒し」を与えるものとの、イメージが強いですが、「治療」の手段としても活用され始めています。 なぜ、リハビリテーションにアロマなのか?。私たちが取り組んでいることをご紹介します。

介護保険制度が設立して18年が経過しますが、年々介護保険に使用される財源は膨らみ続けています。昨年では、10兆円を越し、40歳以上の方が納める、介護保険料も過去最高となっています。2年後の2020年にはさらなる増大が予想されており、我々への負担は大きくなります。 限りある財源の中で必要なサービスが必要な方に届くことが必要です。我々、EMIASグループでは、社会課題とも言える膨らみ続ける介護給付費を抑えるべく、ある取り組み行なっております。