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【無料セミナー】骨粗鬆症性椎体骨折後のリハビリテーション〜ADL支援と再骨折予防をどう考えるか〜

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既存の椎体骨折を有する患者では、1年以内の新規椎体骨折リスクが約5倍に高まると報告されています。椎体骨折は、1回で終わる骨折ではなく、次の骨折の起点になり得ます。

骨粗鬆症性椎体骨折は、高齢者に多くみられる代表的な脆弱性骨折であり、疼痛、活動性低下、ADL低下を招く重要な病態です。そのため、早期離床、ADL動作の再建、さらには再骨折予防までを見据えたリハビリテーションが求められます。

一方で、離床開始時期や負荷量について統一された高品質なエビデンスは乏しく、実臨床では「いつから」「どこまで」「何を根拠に」「何を目標に」介入を進めるべきか迷う場面も少なくありません。

本セミナーでは、骨粗鬆症性椎体骨折に対する保存療法および術後リハビリテーションにおける評価と介入の考え方を整理し、症例も交えて解説します。何を評価し、どう判断し、どのようにADL支援につなげるかという臨床的視点に加え、当院における骨折リエゾンサービス(Fracture Liaison Service:FLS)の取り組みも紹介しながら、明日からの臨床に活かせるポイントをお伝えします。

*本セミナーのアーカイブ視聴はPOSTプレミアム会員(https://1post.jp/payments/premiums)のみ可能です。お申し込みの方は、当日のご参加をお願いいたします。

プログラム

  1. 骨粗鬆症性椎体骨折の病態と基礎知識
  2. 保存療法および術後における評価項目
  3. 椎体骨折後のリハビリテーション戦略
  4. 症例から学ぶ評価と介入―難渋した症例を含めて―
  5. 再骨折予防を見据えた退院支援―FLSの取り組みも交えて―

概要

【日時】 5月21日(木) 20:00~21:30
【参加費】無料
【参加方法】ZOOM(オンライン会議室)にて行います。お申し込みの方へ、後日専用の視聴ページをご案内致します。

 

清水

梶原康宏

福岡整形外科病院/理学療法士

2017年  長崎大学医学部保健学科理学療法学専攻 卒業
2019年  長崎大学大学院医歯薬学総合研究科保健学専攻理学療法学分野 修了
2019年〜2025年  長崎大学病院 リハビリテーション部
2025年  長崎大学大学院医歯薬学総合研究科医療科学専攻理学療法学分野 修了
2025年  医療法人同信会 福岡整形外科病院 リハビリテーション科 入職(現職)

【無料セミナー】骨粗鬆症性椎体骨折後のリハビリテーション〜ADL支援と再骨折予防をどう考えるか〜

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