厚生労働省は7日、病院報告の令和8年5月分概数を公表した。一般病床の月末病床利用率は70.8%で、前年同月を2.6ポイント上回った。月末の在院患者数が1万5,312人増え、病床数は9,926床減っている。分子と分母の両方が利用率を押し上げた形。
月末病床利用率は、月末の在院患者数を月末の病床数で割って算出する。月間の平均ではなく、月末の1時点をとらえた指標になる。
厚生労働省は7日、病院報告の令和8年5月分概数を公表した。一般病床の月末病床利用率は70.8%で、前年同月を2.6ポイント上回った。月末の在院患者数が1万5,312人増え、病床数は9,926床減っている。分子と分母の両方が利用率を押し上げた形。
月末病床利用率は、月末の在院患者数を月末の病床数で割って算出する。月間の平均ではなく、月末の1時点をとらえた指標になる。
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