厚生労働省は7月31日、令和8年6月の一般職業紹介状況を公表しました。有効求人倍率(季節調整値)は1.18倍で、前月から0.01ポイント上昇しました。前年割れが続いていた新規求人は前年同月比3.1%増となり、14か月ぶりに増加へ転じました。介護や医療技術者の求人倍率は、全職業計を大きく上回る水準でした。
新規求人倍率(季節調整値)は2.16倍で、前月から0.05ポイント上昇しました。正社員の有効求人倍率は1.00倍で、前月を0.01ポイント上回っています。
厚生労働省は7月31日、令和8年6月の一般職業紹介状況を公表しました。有効求人倍率(季節調整値)は1.18倍で、前月から0.01ポイント上昇しました。前年割れが続いていた新規求人は前年同月比3.1%増となり、14か月ぶりに増加へ転じました。介護や医療技術者の求人倍率は、全職業計を大きく上回る水準でした。
新規求人倍率(季節調整値)は2.16倍で、前月から0.05ポイント上昇しました。正社員の有効求人倍率は1.00倍で、前月を0.01ポイント上回っています。
PT・OT・ST 約6万人の会員が読んでいます。
無料会員登録で続きが読めます
PT・OT・ST 約6万人の会員が
読んでいます。無料会員登録で続きが読めます
すでに無料会員の方はログイン
.png)


政府は7月21日、骨太の方針2026を閣議決定しました。リハビリテーションの本文は原案どおりでしたが、「効果的な訪問リハビリテーションの充実を含む」とする脚注が新設されました。高齢者の窓口負担や処遇改善など、リハ専門職に関わる要点を整理します。
