皆さんは、患者さんに「運動しましょう!」と声を掛けると思いますが、運動だけしていればよいのでしょうか?ほかにも考えることがたくさんあると思います。考えるものとしてNEATというものがあり、NEATとはNon-Exercise Activity Thermogenesis:運動以外の身体活動のことです。これを意識することで、糖尿病などの生活習慣病への理解や対応につなげていければいいかと思います。リハビリ以外の時間の活用の仕方や運動だけすればいいと思っている方は、ぜひ参考になればと思います。


河野整形外科は、一般整形外科からスポーツ整形外科・リハビリテーションまで幅広く対応しているクリニックです。 適切な検査を行い、原因の説明などをきちんと行ったうえで納得していただける治療を患者様と二人三脚で行っています。 運動器リハビリの必要性も高く、充実したリハビリ環境の提供のため、積極的に募集しております。 整形外科クリニックでより専門性を深めていきたいとお考えの方にピッタリの職場です。 社会保険や賞与・昇給などの福利厚生をきちんと完備しているので長く働いていただけます。 若手スタッフが多く活躍しており、お互いに助け合いながらスムーズなコミュニケーションができる環境です。 インソール作製(院内指定)での自費分野の経験も可能 週に1度の定期勉強会実施

医師に物申すのは勇気がいることでしょうか?医学的知識の有無は関係なし!カンファレンスでの伝え方、反論を伝えるときの工夫を提案します。それでも難しい場合もありますので、私自身の経験や知識のプラスとなる情報を交えながら進言できるように例示しました。理学療法士も看護師も医師も苦労しているコミュニケーションの各論ですが、繰り返しの中で顔が見える本当のチームになります。線維筋痛症、筋原性疾患、混合性疼痛に関するおまけ情報付きです。

有名芸能人やアスリートの薬物事件が連日メディアを賑わせています。慢性疼痛治療にもクスリはとても重要です。リハビリ中にもクスリの知識が役立った場面がなんどもありました。今だから言う慢性疼痛とクスリの話第1弾です。

先週は、なぜ内部障害の方は筋力が増えにくいのか?について解説しました。その要因の一つとして悪液質というものがありました。悪液質と栄養障害ではなにが違うのか?評価も踏まえて参考になればと思います。

インソールに興味がある人、インソールをやってみたいけどグラインダーがないから出来ないという方向けに、パッドを使用した簡易的に作成できるインソールについて解説していきます。

外来リハビリ業務を担当 午前のみ、午後のみのなども希望に合わせて働けます 基本給2000円~2300円、通勤手当全額支給 私たちのクリニックでは、患者様第一の対応を心掛け、丁寧なコミュニケーションを大切にしています。 理学療法士として、外来リハビリ業務を担当していただきます。 駅チカ、スーパーマーケットの目の前で生活にも便利です。 正職員登用制度もありますので、キャリアアップを目指す方にもおすすめです。 クリニック経験がある方、平日午後や土曜日に勤務可能な方は特に歓迎します。 一緒に患者様の健康回復をサポートしましょう。

母指IP伸展位での手指の活動が、前腕回外運動に影響した運動時の痛みの症例です。器質的疾患から神経障害のスクリーニング評価のポイントと、筋筋膜系の運動器理学療法評価アセスメントについてまとめた症例報告です。患者本人も気づいていなかった先行する代償運動を運動療法でコントロールできるように工夫してみました。思考過程の整理にお役立てください。

いつも議論になる、『徒手療法は効かない、運動療法がエビデンスが高い』の話。慢性疼痛に対してはたしかにそのようにコンセンサスが得られていますが二極化する話ではありません。1例となる慢性非特異的頚部痛の論文をもとにして運動療法について書いてみました。臨床応用では運動療法を応用した局所評価のコツと運動療法例を画像で載せました。

今回はがんサバイバーの運動療法について書きました。運動する目的の確認、負荷量の決め方について、あいまいにしてしまうと効果が表れませんので意識して普段から取り組んでいます。ぜひご覧ください。

頭痛に対する理学療法士の正しい作法シリーズ第3弾。他の慢性疼痛に比較して頭痛への理学療法・運動療法の推奨グレードが高くない理由を、片頭痛ベースで増悪因子と運動療法の関係から考えてみました。ストレス、天気、月経周期など、運動療法だけに頼らない生活へのアドバイスや、片頭痛への運動療法の影響を検討した文献を引用し運動療法の功罪について再考しました。
