運動療法で頭位や頸部、肩甲帯に運動療法する際、「頭位を固定」した状態で介入することは1つのポイントになります。 そこで今回は、頭位を固定して介入することの意義について解説していきます。

理学療法士として技術を向上させ、その技術を他分野や他業界に変換させて活動しようと考えている方は多いと思います。 技術向上や変換方法など、時代の変化に伴い考え方や価値観なども変化しておりますが、そこにオリジナリティーがあるに越したことないと思います。そこで、オリジナリティーのある理学療法の発想方法を、自身の経験から解説させていただきます。


2025年8月に武蔵小金井駅前に新規オープン!駅から徒歩2分。充実したリハビリルームを備えた 幅広いニーズに対応する整形外科です! ╲Pointは/ ・2階のワンフロア全てリハビリ室 130㎡以上の広く開放感ある環境 ・建物もリハビリ機器も新しくキレイ☆ ・完全週休2日にプラス土曜午後休み ・通勤は電車もバスもとても便利! ✅8月OPEN!武蔵小金井駅2分 電車でもバスでも通勤便利。 駅ビルのほか、徒歩圏内に商店街や コンビニ・スーパー・銀行なども 揃った好立地に開院します。 ✅現在クリニックを新築中 1Fは外来、2階は全てリハビリルームになり 広さ130㎡の開放的な室内で 運動療法と物理療法を組み合わせた 効果的なリハビリテーションや、 エコーも取り入れていく方針です。 また、スタッフのための 休憩室やプライバシーが守れる 更衣室やロッカーも整えた設計です。 <院長より、理学療法士、作業療法士の方へ> 私が最も大事にしたいのは、 患者さんのADLを向上し幸せにすることで スタッフにもやりがいを感じてもらうこと。 その中核となるのが、運動器リハビリであると考えております。 私はこれまで日本で開催されたサッカーの国際的な大会でスポーツドクターとして従事いたしました。 この時、南米の超一流ストライカーをはじめとした選手の診察や、コンディション調整に協力したこともあります。 そのような経験も踏まえ患者さんのお悩みに耳を傾け丁寧に診察し的確な診断を下し、患者さんごとのライフスタイルやスポーツレベルに応じた治療をしていきたいと考えております。 生活環境やスポーツなど、患者さんが求めるレベルに応じた改善が実感できるようお一人お一人に最適なリハビリを実施していきたいと思います。 「当院で治療を受けてよかった」と満足して頂けるクリニックを作っていきましょう。 あなたの力を貸してください。 ・外来リハビリテーション全般 (運動器リハビリテーション、物理療法指導、通所リハビリテーション) ・リハビリ計画書の作成 ・リハビリルームの整理・掃除 ・ 医師スタッフと連携して患者さんの理解を深めプログラムを実践します

PTになって20年間、少しずつ触診の技術は上がってきたと思います。そして、ここ数年ようやく「痛いところに手が届く」ことができるようになってきました。痛みの原因である末梢神経を特定したり、組織の損傷か癒着のどちらに由来する痛みかを判定したり、あるいは股関節関節包周囲にある癒着と痛みとを特定したり、といったところまで主訴を触診で探ることができるようになってきました。どのように「痛いところに手が届く」ようになったのかについて、書いてみたいと思います。若いセラピストの皆さんに、少しでも参考になればと思います。

[ 監修 ]萬福 允博先生(乳腺ケア 泉州クリニック) [デザイン]西嶋 大樹(株式会社エバーウォーク)
![[スライドで学ぶ]「11人に1人」これなんの数字?](https://post-production.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/uploads/article/image/4273/_anfuku_risk1.jpeg)
[ 監修 ]萬福 允博先生(乳腺ケア 泉州クリニック) [ デザイン ]西嶋 大樹(株式会社エバーウォーク)
![[スライドで学ぶ乳がん]乳がんサバイバーと 関わる上で必要な知識とは?](https://post-production.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/uploads/article/image/4272/_anfuku_chishiki1.jpeg)
現在、理学療法士をはじめとするセラピストの卒後教育は、学会や研究会、民間企業等が提供するセミナー等によって行われています。日本理学療法士協会も認定や専門理学療法士制度の中で、卒後教育に注力し、来るべきセラピスト過多の時代に向けて競争力のあるセラピストを養成しています。スポーツ理学療法の分野では、IFSPT(国際スポーツ理学療法連盟)では、理学療法士をスポーツPTスペシャリストに要請するプログラムを作り、WCPT参加国に導入を呼びかけています。これら以外にも、様々な団体が「資格」を発行しています。

膝の痛みに特化した『膝痛専門パーソナルトレーニング』を提供。 ただ単に運動を教えるだけでなく、お客様一人ひとりと丁寧に向き合い、 改善まで二人三脚で歩んでいくサポートをしています。 業務内容は多岐にわたり、以下のようなことを担当していただきます。 ・膝の評価~治療・トレーニングの実施 ・カウンセリングと自主トレーニング指導 ・お客様情報の記録・管理 ・店舗の管理・運営 ・集客や広報活動 病院勤務とは違い、 枠にとらわれない柔軟な環境です。 ◾ 給与・インセンティブ ● 固定給:月給 350,000円 ● 支払い:月末締め/翌月10日払い ● 交通費:別途支給 <収入イメージ> ⚫︎月収:350,000円〜 ⚫︎ 年収目安:約500万円~ ❖賞与・昇給 ・賞与:年2回(計4ヶ月分/前年度実績) ・昇給:年1回(~30,000円/前年度実績) ◾ 3ヶ月間の研修制度あり ひざ痛改善のオリジナルメソッドを理論+実践の両方から3ヶ月間 しっかりと学び、その後デビューとなります。 ◾ 当ジムで働くおすすめPOINT ・成果に応じてインセンティブ支給あり ・小規模な環境でキャリアアップが見込める ・トレーニングにとどまらず集客・運営まで経験可能 ◾ こんな方におすすめ ・自分のアイディアを形にできる環境で働きたい ・自分の頑張りがキャリアや収入に反映させる仕事がしたい ・自分自身を成長させたい ◾ 将来のキャリア ・トレーナーリーダー ・店舗マネージャー


筋膜と経絡は走行が似ているということが分かってきています。 筋膜調整ができれば様々な症状にセラピストが対応できるようになるかもしれません。 今回は『鼻血』です。

人工知能(artificial intelligence;AI)について皆様はどの程度の知識があるでしょうか? 確実に医療現場にはAIが入って来ます! AIリテラシーが低いままでは、理学療法士や作業療法士、言語聴覚士、看護師がとり残されてしまうことは確実です。
