[スライドで学ぶ乳がん]乳がんサバイバーと 関わる上で必要な知識とは?

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[ 監修 ]萬福 允博先生(乳腺ケア 泉州クリニック)
[ デザイン ]西嶋 大樹(株式会社エバーウォーク)

萬福先生が乳がんについて講演するフォーラムが大阪にて開催!

【大阪開催】2019年7月7日 ウィメンズヘルスケアフォーラム2019

セミナーのアイキャッチ

《概要》

日時:2019年7月7日(日) 10:00~17:00

年々、需要が増しているウィメンズヘルスケア。
過去数回に渡って行っているこのフォーラムも、お陰様で年々参加者が増えていき、その関心の高さが伺えます。
我々セラピストもこの流れに合わせて最新の情報や技術を獲得していく必要に迫られています。
今年は、昨年よりも更に充実した内容となっております。
様々な領域の女性医学を学べる数少ないチャンスです。
前回参加された方も、更に満足できる内容となっていますので、ぜひ、ご参加ください!
 

萬福先生も登壇します!


【講演テーマ】乳がんサバイバーのサポーティブケア

近年、医学と技術の進歩により、乳がんの早期発見と早期治療が可能となり、生存率が向上しています。現在は、女性の1/11人が罹患し、年間7万人も増加しており、今後も乳がんサバイバーは多くなると推定されています。しかし、がん治療による副作用や合併症の有病率も増加し、多くの方の身体・精神機能の低下やQOLの低下が報告されています。 がん治療(手術、放射線、化学療法、ホルモン療法)による疼痛や痺れは、乳がん術後1年以上を経過しても約50%の患者が訴えており、そのうち約70%が術側上肢以外にも疼痛を認めています。日本以外でも疼痛や痺れの有訴率は高く、過去10年間で変化がない状況です。原因の1つとして、疼痛や痺れの評価が不十分で、適切な治療が提供されていないことが挙げられており、世界中で疼痛や痺れに対する評価や治療の重要性が示唆されています。 本フォーラムでは、術前に評価しておくべき機能予後の予測因子、化学療法中や化学療法後の疼痛や痺れに対する介入、ホルモン治療中の疼痛の管理、リンパ浮腫に対する正しい運動指導と管理(ヨガ)など、最近の知見と当院で行っている研究、実際の症例を提示していきたいと思います。

 トピックス 

・乳がんの基礎知識

・がん治療による副作用とは?(疼痛、痺れ、浮腫など)

・疼痛や痺れに対する評価、治療

・症例報告

 

大会概要

【日時】2019年7月7日(日) 10:00〜17:00(予定)
【会場】TKPガーデンシティ大阪梅田
※JR大阪環状線 大阪駅 桜橋口から 徒歩8分
※JR大阪環状線 福島駅 出口から 徒歩3分
【対象】療法士、看護師、助産師、その他セラピストなど
【参加料金】大会参加チケット:12,960円(税込)※実技チケットは別途料金が発生します。
【定員】400名

 

講師一覧

・萬福 允博先生(乳腺ケア 泉州クリニック)
・蒲田 和芳先生(広島国際大学教授、株式会社GLAB代表取締役)
・丹羽 麻奈美先生(PALM care)
・新谷 礼先生(江川産婦人科)

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