皆さんこんにちは。茨城県で理学療法士をしています宮嶋佑です。
痛みに対してマッサージを行うことに疑問を持っていました。実際のところどうなんでしょう?
歩行周期や片脚立位など人間の動作や身体機能において重要な中殿筋機能。何気なく腰痛の方にも筋力測定していましたが、腰痛と中殿筋機能の間に関係はあるのでしょうか?
理学療法士行う腰痛へのアプローチ。脊柱起立筋のストレッチ、体幹筋トレ、モーターコントロールエクササイズ、色々なアプローチが推奨されています。その中で呼吸筋のアプローチが提唱されています。痛みに集中するのはよくないですが、呼吸に全集中することはメリットが多いのでしょうか?
慢性的な痛みになりやすい腰痛について、特に理学療法評価で上がってきやすい身体機能異常について書いています。
前回記事の続きです。起床時に腰が痛いとトイレにも行きづらいし、一日憂うつかもしれない。理学療法評価から導き出された機能障害やパターンや寝床についてアプローチします。
起床時の腰痛は安静時痛にも考えられred flagなのではないかと疑います。しかし画像上問題が少なく、かつ治療効果が乏しい場合は理学療法評価から検討しアプローチを継続します。対応例について記事を書きます。
痛みの教育、認知の歪みの改善、生物心理社会的要因。いろいろあるけどじゃあ具体的にはどうしたらよいのでしょうか?本日は破局的思考から脱出した成功例をシェアします。
坐骨神経痛による神経障害性疼痛なのか、非特異的腰下肢痛なのか理学療法士はしっかり分類できているのかという疑問について調べてみました。その分かれ目はあるのでしょうか?
『慢性疼痛は身体の警告信号なのか』の続編。今回は線維筋痛症患者を例に、痛みが示した意味を考えてみたいと思います。
「坐骨神経痛を徒手療法で治す」というネット上で良く出会うパワーワード。「おそらくこういうことを言いたいんだろうな」と想像しながらまとめてみました。神経因性疼痛、神経障害性疼痛、非特異的腰下肢痛の再確認と腰下肢痛に対するNICEガイドラインを盛り込んだ坐骨神経痛の記事です。