難治性の口腔顔面痛である舌痛症。本来は適応ではないのリハビリテーションを行った経験を、評価アセスメントを中心にまとめました。

本日は、疼痛医療の格差を受けやすいと言われている『脆弱性ある患者グループ』についてご紹介したいと思います。

『慢性疼痛は身体の警告信号なのか』の続編。今回は線維筋痛症患者を例に、痛みが示した意味を考えてみたいと思います。

2025年1月に開設した東京都小平市の訪問看護ステーションです。利用者様の増加に伴い、訪問リハビリを担当する理学療法士を募集しています。1日の訪問件数は約5件と、一人ひとりに丁寧に関われる環境です。代表も理学療法士であり、訪問未経験の方には同行訪問などのサポート体制が整っています。土日祝休みで年間休日123日以上、残業も月8時間未満とワークライフバランスを大切にできる職場です。

『慢性疼痛は身体の警告信号』に意見していく記事の続編。前回の神経障害性疼痛は警告の意味がない痛みでした。今回は慢性腰痛と警告信号について書いていきたいを思います。


慢性疼痛を勉強していると、『慢性疼痛は警告信号じゃない』と記述している書籍があります。私としては疑問に思っているところがあるので、いろんな角度から本当にそうか考えてみたいと思います。

お読みいただいている皆さんありがとうございます。 理学療法士の唐沢彰太です。 脳卒中後の後遺症の中に、視野欠損があります。 右半球損傷の場合、半側空間無視との鑑別が非常に重要になりますが、それ以外にも注意しなければならない点があります。 今回は、リハビリの臨床において視野欠損の疑いがある場合どのように対応していけば良いのかを書いていきます。

姫路赤十字病院における理学療法士業務全般。急性期から回復期まで、多職種と連携しながら質の高いリハビリテーションを提供します。

『腰痛の85%は原因不明』というもっともらしい格言。近年の医療技術の進歩で、この格言はやや陳腐化してきたように感じます。依然メディアにはびこるこの表現を使いたくなくなるような記事にしたいと思います。

慢性疼痛リハビリで出会う、器質的疼痛・非器質的疼痛が混在を頚肋と胸郭出口症候群を例に説明しています。頚肋症候群ではないしびれは何なのでしょうか?前回の続きです。

慢性疼痛リハビリ臨床では器質的疼痛・非器質的疼痛が混在することが多く、痛みのメカニズム分析を難しくします。本日は骨の異形成『頚肋と頚肋骨症候群』について書きます。
