
私は2009年(平成21年)に理学療法士国家試験に合格し、今年で11年目となりました。 現在は、診療技術部長としてリハビリ科、放射線科、栄養科、臨床工学技士科の管理を行いながら、企画管理部長として病院運営に係る企画、運営管理業務を行っております。 病院や施設でのキャリア形成を考えている方の参考になればと思い、キャリア形成のために経験しておくべきことをまとめました。
なぜ解剖学的肢位は前腕回外位か考えたことがありますか? その理由はヒトにおける上肢の役割を考えると推察することが可能です。
「フリーで働きたい」、「副業したい」という気持ちが膨らんだとき心配になるのは「自分に仕事の依頼が来るのか?」ということだと思います。 人が集まるトレーナー=紹介される機会が多いトレーナーの特徴や対応法をお話させて頂きたいと思います。

痺れ、浮腫み、痛みに共通するものに、アロマを活用することができます。
普段、現場で活動していると何気無く使用している「スポーツ理学療法」という言葉、皆様はどのように考えているでしょうか? 認定理学療法士の分野にもなっているし、来年の東京2020オリンピック・パラリンピックでも理学療法サービス提供に対する理学療法士のボランティアを要請しているのだから、特に問題ないでしょう?って考える方もいらっしゃると思います。 今回、スポーツ理学療法について私見をまとめてみました。
今回は知財の権利を保護するために重要な特許について。特許と聞くとすごく難しそうなイメージがありますよね。しかし、特許出願は個人でも十分行うことは可能です。自身は出願書類を自分で作成して、かかった費用は出願料の1万4000円くらいでした。この経験を踏まえて個人で特許出願をすることについて解説いたします。