


訪問リハビリ業務

運動療法で頭位や頸部、肩甲帯に運動療法する際、「頭位を固定」した状態で介入することは1つのポイントになります。 そこで今回は、頭位を固定して介入することの意義について解説していきます。


非特異的腰痛(屈曲型)に対するエクササイズデザイン例を説明します。前回はグライディング(軟部組織の滑走)、ムービングプレパレーションまでお伝えした続編です。エクササイズデザインに必要な解剖・運動学知識も挙げより実践で使いやすい内容となっています。


訪問リハビリ業務


皆さんの施設では既にキャリアラダーは運用していますか?今回、このような機会をいただいたので、全4回で当院が使用している「運動器理学療法士のプロになるためのキャリアラダー」の説明をしたいと思います。 第1回は総論として、キャリアラダー作成までの経緯やキャリアラダーの骨格について説明します。

理学療法士として技術を向上させ、その技術を他分野や他業界に変換させて活動しようと考えている方は多いと思います。 技術向上や変換方法など、時代の変化に伴い考え方や価値観なども変化しておりますが、そこにオリジナリティーがあるに越したことないと思います。そこで、オリジナリティーのある理学療法の発想方法を、自身の経験から解説させていただきます。
