前回からの続編で、マネジメントのうちのトリアージについて書きます。理学療法士もトリアージするからミスが減り集学的治療がさらに活きるんです。

慢性疼痛患者に診断される筋骨格系疾患は、必ずしも痛みの原因になっていません。患者にとっては過信すると誤ったよりどころになってしまうことがあります。痛みを知ることの重要性について書きます。
『慢性疼痛でも生物学的要因が混在していても構わない』という慢性一次性疼痛の定義があるように、臨床で見える痛みは原因が混在していることが多く、医療者を悩ませます。

『慢性疼痛でも生物学的要因が混在していても構わない』という慢性一次性疼痛の定義があるように、臨床で見える痛みは原因が混在していることが多く、医療者を悩ませます。
第370回のインタビューは東京医科歯科大学病院 基盤診療部門スポーツ医学診療センターで勤務しながら前十字靭帯(ACL)損傷術前後リハの研究を行なう大路駿介先生にお話を伺いました。